感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
keroppi
81
1965年〜1966年「少年サンデー」連載。手塚治虫作品の中でも特に大好きな作品のひとつ。子供の頃、小学館が出していた雑誌サイズのサンデーコミックス全五巻を買ってもらっていて、何回も読み返していた。その本もいつの間にかなくなり、「W3」から離れていたのだが、ネットでこの本が新刊本として販売されているのを見つけ購入。久々に出会うボッコ、プッコ、ノッコ、星真一、星光一。キャラクターがみんな魅力的だ。コミカルなタッチとハラハラドキドキのアクション、心の交流が渾然一体となって、手塚漫画の楽しさ面白さに触れられる。2021/09/12
Dー
2
文庫がどこにも新品で売ってなかったので豪華版を購入。光一パートと真一パートで並行して進んでいくけど、とりあえず光一パートが面白い。ピンチなんだけどなぜか安心感ある。真一側も成長を主軸にW3の宇宙技術でこれから光一パートに合流してくと思うので楽しみ。あと馬場先生、いい人すぎる。2025/07/26
脳疣沼
2
かなりくだらないアクションシーンが満載で、展開も荒っぽいのだが、それでも(だからこそ?)面白い。 ウサギが可愛い過ぎる。手塚治虫特有の現在にも通じる萌キャラである。2015/02/19
ヒミツの薄荷飴
0
宇宙人と少年のほのぼの交流マンガかと思ったら本格スパイアクションでした。でもボッコ隊長の可愛さは群を抜いている。やはりウサギって擬人化すると女性的に見えるのでしょうか。2014/08/10




