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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
19
1971年の第9版で読了。年代によって編集に手を加えられているようで、第1巻に284ページ収録されているヴァージョンで、表紙も後の第2巻のデザイン。(ページ数は後で更正します)。動物に変身する能力をもつ立花トッペイが、動画をめざして手塚治虫を訪ねて虫プロに入るが、悪人ロックの犯罪に利用されていく。著者自身が作品に登場し、重要な役割を演じる点がおもしろい。2016/01/04
kadocks
2
手塚治虫が止まらない。懐かしくなってバンパイヤも読んでみた。かなり雑ではあるが、この設定懐かしい。あのロックも悪役で出てきててあの時代の手塚王道SFファンタジー。狼男をバンパイヤって吸血鬼はバンパイアか笑 何かタイトルカッコよかった。ちなみに色々アニメとか拾って見てみたがロクな作品がなく、今のところコミック読むしかないのかと。特に火の鳥は酷くて特に音楽が酷くて観てられなかった。キャラクターもあまりにも手塚のキャラからかけ離れ、特にそれは虫プロのものではないので仕方ないのだが。次巻へ。2023/01/12
えふのらん
1
66-67年連載の第一部。バンパイヤと題してはいるがSFファンタジーというよりはサスペンス。全体の構想はマクベスで上中下にそれぞれ映画からの引用が散りばめられている。上巻はロック(というかマクベス)が天国と地獄(元を辿ればキングの身代金でもある)の世界観で大暴れするというもので、とにかくロックが素晴らしい。誘拐犯の電話を待つ被害者と刑事を蔑む表情や被害者女の子への女装など上げ始めればきりがない。そもそも初登場時の逆光サングラスの組み合わせからキマッている。2025/06/12
ばいか@マンガ
1
買2017/07/18
まるか
1
ISBNなし 2巻の表紙がこっちです。




