憲法9条を持つ国に生きて - 一弁護士の歩んだ途

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憲法9条を持つ国に生きて - 一弁護士の歩んだ途

  • 内藤功
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 旬報社(2026/07発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 260p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784845122783
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「戦争する国」と「戦争しない国」の両方を体験し、1954年に弁護士となり、「戦争する国」にしてはならないと、憲法九条を正面に据え、砂川事件、百里裁判、恵庭事件、長沼事件の裁判において、米軍駐留と自衛隊の存在が憲法9条2項違反であると主張・立証して闘い、その後、参議院議員を経て、イラク訴訟弁護団の相談役を努めてきた著者が、憲法の価値と平和を求める活動の重要性を語る。


【目次】

第1章 わたしの戦争体験/ 第2章 わたしの人生いろいろ/ 第3章 わたしの憲法裁判闘争 Ⅰ 砂川事件 Ⅱ 恵庭事件 Ⅲ 長沼ミサイル基地訴訟 Ⅳ 百里基地訴訟 Ⅴ イラク派兵差止訴訟 Ⅵ 自衛隊違憲論の今日的意義

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