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出版社内容情報
ドカベン山田、里中、岩鬼ら、明訓球児が大活躍する高校野球まんがの最高傑作!!
既刊48巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gtn
10
最終巻。このエンディングを見る限り、作者は続編を描く気満々。2026/04/28
kaikoma
4
準決勝からは何故こんなにヤッツケになってしまったのかは分かりませんが、何となく最後の別れの場面が全てを帳消しにしていますね。最後の場面は何度読んでもフィナーレに相応しい場面です。ライバルたちが一通り出てくるコマも好きです。2017/09/21
HIRO1970
3
☆☆☆2003/01/01
じゅう
1
太平親子対決は、息子の病気で動揺し采配が狂ってしまった太平監督がブレーキになってしまうという何とも締まらない話だった。この時点では太平監督は春のセンバツ終了と共に辞めるつもりだったようだ。そこから先の試合は駆け足のダイジェスト(試合の焦点はおさえているのでつまらなくはない)。そして突然の里中の高校中退。水島先生、なんらかの事情でドカベンを終了させたくてたまらなかったのだろう。この最終回の描写を見ると続編を描きたいようには到底見えない。それはともかくとして、続けて「大甲子園」を再読する。2025/11/27
笠
1
☆☆☆★★ 完結。一回戦二回戦で因縁の対決をやって盛り上げ、準決や決勝は何の伏線もないしょぼい試合…まぁリアルといえばリアルだが、これでラストだということを考えると少しお粗末では。普通に決勝花巻でよかったんと違う?しかし48巻も読んできてのラストはさすがにウルッときた。さようならドカベン。いつか続編で会おう。2018/04/04




