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出版社内容情報
中学1年生の夏、楽しみにしていたお祭りで靴擦れをしてしまった近藤あやか。ひとりぼっちで泣いているところに声をかけてくれたのは違うクラスの男の子でした。彼が貸してくれたサンダルには、“高田士郎”と名前が書いてあって――。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
12
クラスの違う2人の距離感がほほえましい。クラスの女子たちはちょっと不穏?このままほほえましさマシマシで進んでほしい。2026/04/13
チューリップ
5
お祭りで下駄を履いてきたせいで靴擦れしちゃったあやかが違うクラスの士郎くんにサンダルを借りた事で仲良くなっていく話なんだけど2人の距離感が可愛くて微笑ましかった。それでいて後半のクラスの女子がやっかんで揉めそうな感じとかリアルな部分もあって絶妙だなと思ったり。わたちゃん友達思いで良い子だよなあと思った。2026/04/05
ちいこ
4
SNSで自主的に描いておられたのを読んでいて、手元に欲しいと思っていたので、このような形になってうれしい。2026/03/31
しなぷす
3
買ってよかった。絵も好きだし、話も好きだし、大満足!2026/03/20




