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出版社内容情報
「ほんとに ベリル先生だ~!」
レベリス王国と隣国スフェンドヤードバニアの「交友祭」が今年も始まろうとしていた。
教会騎士団がレベリス王国に到着し、
かつての弟子ロゼが副団長として現れ、ベリルとの再会を果たすが…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キリル
8
おっさんの次の任務は隣国の王子の護衛…という今巻。協力する相手にベリルの実力を売り込む団長の戦略はさすがだなと思いました。護衛任務には実力もですが、ベリルの洞察力は大きな助けになりますからね!さりげない動作で相手の選択肢を狭めていく流れが熟達さを感じてよかったです。ロゼの登場に露骨に対抗意識を燃やす団長が可愛かったです。おっさんの中でシュプールがかなり上位の実力者になっていてうれしかったです。名乗ったと聞いた時のロバリーの目が印象的でした。娘を気遣うお父さんの思いがよく伝わる4コマでした(白目)。2025/12/30
コリエル
6
影の薄かったアリューシアが珍しくヒロイン(?)枠に。なぜ彼女が師を押し上げようと思ったのかがわかるエピソードが殺陣しか印象に残らない本作にしては意外と良かった。2025/12/25
645TJC
4
アニメからこのシーリーズに入った自分としては画はアニメのキャラの描き方の方が好みではあるが、 展開や登場人物は原作とは異なった展開で、これもまた面白い。 原作、漫画、アニメ、漫画スピンオフx2、と5種それぞれ、異なった展開が楽しめてよい。 それぞれの媒体で原作とはあえて異なる見せ方にしているのも、マーケティング戦略だろうと感じる。 本作はスレナの出番がほとんんどないものの、スレナが表紙なのは想定外。 続きも楽しみ。kindle。2025/12/28
ぷりん
3
弟子がまた出てきた2025/12/25
笠
2
4 新刊読了。他国との交流祭で王子を暗殺から護衛するミッション。それにしてもまたスフェン教かい。王室より教皇派が力を持ってるとか、まさに中世ヨーロッパっぽいけどろくなもんじゃないわな。この手のナーロッパ系におけるカトリックモチーフの宗教ってだいたい腐敗してる。でも現実でも腐敗していた部分もかなり大きいので残当。未だにシュプールの再登場を期待してる自分がいる。2026/01/06
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