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出版社内容情報
醍醐景光のもとに、百鬼丸、どろろ、多宝丸が集結。運命の闘いを展開する百鬼丸だが、どろろは子の闘いを止めようと叫ぶ。闘いは終結するも、百鬼丸の奪われた部分はあと一つ残った。そのラストピースを持っていたのはまさかの…!? 感動の最終巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KDS
7
醍醐景光と百鬼丸の最終決戦。取り戻した感情の「恐怖」を克服し両者の戦いは遂に決着。百鬼丸は右腕をはじめ失われた身体の部分を一気に取り戻す。だが全てが戻ったわけではなく、あと一つだけ足りないものがあるという。その最後に残る一つを持つ者…それはなんとどろろだった?これってひょっとして原作の別バージョンの設定を取り入れたのか?と思ったら少しニュアンスが違ってた。手塚治虫の傑作漫画のリメイク版「どろろと百鬼丸伝」ついに完結。あの短い原作をよくぞここまで膨らませ物語の完結まで辿り着いたものだと感嘆するばかりである。2025/12/22
Dー
3
所々急展開だなと感じるところがあったのだけど、最終巻も変わらず。それでも綺麗に完結したのでここまで読めて良かった。また原作も読み直して違いを比べながら読みたいと思います。2026/01/04
まぬけのまりこ
1
いろいろあったがきれいに着地。二人の道を重ねてくれただけでありがとう。補う関係も好物です。最後慌ただしいけれど。親父(育ての方)の扱いに涙。多宝丸にも迷子感があるけれど。二人の行先に幸あれで、すべて許す。原作の記憶薄れているので、あとで再読して比較しよう。2026/02/10
蝉、ミーン ミーン 眠ス
0
話の締め形自体には文句はないけど醍醐景光の最期はもう少しページを割いて描いてほしかった。2026/03/26




