北の馬と南の馬

個数:

北の馬と南の馬

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 22X28cm
  • 商品コード 9784251098528
  • NDC分類 K645
  • Cコード C8745

内容説明

青森県・尻屋崎で生きる北の馬―寒立馬と、宮崎県・都井岬で生きる南の馬―御崎馬。おなじ日本の馬でありながら、対照的な土地に生きるそのすがたを追い、生きものと環境の関係を見つめる。

著者等紹介

前川貴行[マエカワタカユキ]
1969年2月24日東京都生まれ。26歳の頃より写真を独学ではじめ、97年より動物写真家・田中光常氏の助手をつとめる。2000年よりフリーの動物写真家として活動を開始。日本、北米、アフリカを主なフィールドとして内外の野生動物の撮影に取り組み、カメラ雑誌、総合誌のグラビアなどに作品と文章を発表。2008年日本写真協会賞新人賞。社団法人日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ 🍀安寧祈願🍀

124
南北2千km も離れた土地で生きる馬。宮崎県都井岬「御崎馬」脚は細めだが急斜面をものともせず、鬣をなびかせ駆け巡っている。子馬は一日に何度も満ち足りた表情で昼寝をしている…。青森県尻屋崎「寒立馬」極寒に耐えるため. 体は大きく首や脚も太い。雪の下に生えるわずかな草を前足で掘り起こし、凍りつく冬を耐え忍ぶ。側対歩という前後の脚を片側ずつ左右交互に動かす歩き方をし、背の上下動が少なく、険しい山道でも安定する。夕暮れになると1ヵ所に寄り添い、立ったまま寝る…。輝く瞳に艶やかな毛並み。凛々しい姿に優しい寝顔…🐴2021/01/23

瑪瑙(サードニックス)

36
都井岬の御崎馬の事は知っていたが、尻屋崎の寒立馬の事は知りませんでした。『南の馬』の御崎馬は人の手によって守られているとはいえ、南国の為暮らし安そうに見える。それに引き換え『北の馬』の寒立馬は氷点下の冬を過ごす姿にとても生きる厳しさを感じた。どちらも子馬は天真爛漫な感じで可愛い。駆け回る姿は生命力に溢れている。2014/04/29

そり

15
御崎馬は昔の日本人っぽい体格してる。親子馬の、生まれた喜びを噛み締めるような笑顔は、百点満点の笑顔!なっかなかお目にかかれないです。ありがとう!▼寒立馬はがっしりしてる。御崎馬も素朴なんだけど、寒立馬は北の馬だけに、どこか透き通った素朴さ。▼在来馬は武士が乗るような馬なのだろうから、もっと凛々しい感じかと思ったら、愛くるしい写真が多くて癒されました。前川さんの情感豊かな写真は、動物の感情をこちらにバシバシぶつけてきます。なんかこう、見る度動かされるものがありますね。2014/06/22

ヒラP@ehon.gohon

13
宮崎県で生息する御崎馬と、青森県で生息する寒立馬という、南北に分かれて血統を維持している馬の生き方の紹介です。 自然の中で暮らし、人に守られた伸びやかな姿がとても印象的です。 解説に引きずられると、写真絵本としての醍醐味が味わいづらいほど、丁寧な説明文なので、それぞれに楽しみました。2017/02/13

kazu_tea

13
馬の本って今まであまり読んだことがなかったので新鮮な気分。日本の馬についても勉強になりますし、たくさんの写真は見応えがありました。2016/03/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4072267
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。