内容説明
すいみん不足が続いていても、休みの日にまとめてねれば大丈夫!テスト前日は、ねないで勉強すれば大丈夫!そう思っていませんか?本書では、すいみんの大切さをイラストとともにしょうかいしています。すいみんにはどんな効果があるのか、すいみん不足になるとどんなダメージがあるのか、いっしょに見ていきましょう!
目次
1章 どうしてねむるの?(すいみんって何?;浅いねむりと深いねむり;ねているあいだに起きていること;生体リズムと体内時計;年代別すいみん行動;どうしてねむらないといけないの?;ショートスリーパーとロングスリーパー;早ね早起き;すいみんの効果;ねむたくなるのはどんなとき?;昼ねの効果)
2章 ねむりとトラブル(睡眠誤認と睡眠負債;不眠症と過眠症;むずむず脚症候群;センシティブ・スリーパー;夢遊病とレム睡眠行動障害;睡眠時無呼吸症候群;テスト前日の一夜づけ;夢って何だろう?;おふろでねるのはなぜキケン?;すいみん不足になると……)
3章 ぐっすりねるために(すいみんとホルモン;ぐっすりねむるためのロードマップ;ねむるときのしせい;まくらとふとん;パジャマと体温;部屋の温度や明るさ;ねむりやすくなる習かん;すいみんによい食べ物・飲み物;いろいろなすいみん法)
4章 ねむりの雑学(すいみんのれきしと文化;目覚まし時計のれきし;生き物のすいみん1;生き物のすいみん2;生き物の冬眠と夏眠;すいみんの神様やようかい;あのうわさはウソ?ホント?)
著者等紹介
平野有沙[ヒラノアリサ]
東京都出身。筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)主任研究員。時間生物学・睡眠医科学を専門とする。体内時計がどのように時を刻んでいるのか、どのように私たちの睡眠サイクルが制御されているのか、そのメカニズムの解明を目指して研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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