出版社内容情報
男尊女卑の考えが強かった時代に、辛い経験をきっかけに医者を目指した女性。荻野吟子の人生と、彼女が切りひらいたものとは。
内容説明
子どものころから、学ぶことが大すきだった吟子。まだ女の人の地位が低かった時代に、医師をめざし、道をきりひらいていった。なにが、吟子をつき動かしたのでしょう。
目次
1 わたしもいっしょに勉強する!
2 かなしみの花嫁
3 どうしても女医になりたい
4 夜ふけまでの猛勉強:5 女ひとり、医学校で学ぶ
6 おかあさんの目をなおしたい!
7 ここが、わたしの医院です
8 すきになった人は、十三歳年下
9 理想の地をもとめ、北海道へ
10 ふたたび、東京へ
著者等紹介
加藤純子[カトウジュンコ]
埼玉県に生まれる。『母と娘が親友になれた日』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞推薦(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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