読書の時間<br> 読書会を魔女といっしょにやってみたら

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読書の時間
読書会を魔女といっしょにやってみたら

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784251044969
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

稀桜は「絵本の読書会」をする大人を見て「やりたい!」と友だち4人と「読書会」を始める。うまくいかず、友だちとぶつかったりしながらも、本について語る楽しさを実感し、書店も図書館もない町を変えたいと思うように。レンタルスペースのオーナーで自称「魔女」の愛沙さんに「貸し出しもできる一箱書店」を作れないか相談すると、大人たちの前でプレゼンをすることに…!?本への愛と、前向きな希望にあふれる物語!


【目次】

内容説明

稀桜は、大人たちが「読書会」をしているのを見かけた。〈オープンスペース☆黒猫〉という場所で、本について楽しそうに話している。場所のオーナーの永野愛沙さんは、黒づくめで自分を「魔女」だと言った。親友の野乃花と「ここで読書会をやりたい!」と愛沙さんに相談すると、仲間が集まり、さらに夢がふくらんでいって…!?ねえ、本について、おしゃべりできたら楽しいと思わない?本好きの稀桜は、友だち4人と「読書会」をはじめて…!?

著者等紹介

濱野京子[ハマノキョウコ]
熊本県に生まれ、東京に育つ。『フュージョン』(講談社)でJBBY賞を、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞

米田絵理[ヨネダエリ]
1988年千葉県に生まれる。女子美術大学大学院卒業。小説誌や教科書の挿画、書籍の装画などを手がける。色彩豊かな風景、ファンタジックなモチーフのイメージ世界、斬新なアングルの挿画など物語世界へ誘うエモーショナルな画を描き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

信兵衛

18
読書会により皆の仲間意識が高まり、一緒に思いがけないことに挑むという、挑戦&成長ストーリーの、何と楽しいことか。 それが本にまつわることとなれば、本好きとしては嬉しくって堪りません。 なお、子どもたちだけで出来ることではなく、親の理解・支援も不可欠。だからこそ親や周囲の大人たちの関心も必要です。 本好きの子どもたちに、心からエールを送りたい。2025/12/21

イカまりこ

7
本屋も図書館もない地域に越してきた小学生が読書会をする人たちに出会って、本と街と人を繋げていくお話。児童書なのでとてもサクサク進む。うまく行き過ぎだよって感はあるが、この行動力、希望に満ちた未来は児童書ならでは。読書会を主宰する人の参考になりそうだし、一箱書店の棚主になる考えも出てきそう。そういう経営の面でも学びになる本でもあるが、やっぱり一番は本の話ができる友達がいるのっていいよね!ってことだと思う。同じ本の感想でも好きなキャラ、シーンが別だったり、それを自分の言葉で伝えるのが読んでるだけで楽しい。2025/12/23

そうたそ

6
★★★★☆ 小六の稀桜が引っ越してきた町には書店も図書館もない。ある日、"オープンスペース☆黒猫"で大人たちが読書会をやっているのを見かけた稀桜は、みずからを"魔女"と呼ぶオーナーの愛沙さんに読書会をやりたいと持ちかける――。本が好きな子どもたちが、自分たちの力で本のある環境を作ろうと取り組んでいく、何とも微笑ましい物語。読書会から始まった試みは、やがて一箱古本市へと発展していく。本好きとしては、子どもたちの頑張りを終始温かく見守ってしまうようなストーリーだった。2025/12/23

ねこ

4
子どもたちの世界にも浸透しているビブリオバトルや、近頃町中で目にするようになったひと箱本屋。そんな要素を取り入れながら、本をめぐって繋がる友だち、親子、町のおとなたちとの関わりを描いた作品。読みたい本がいっぱいでてきた。まずいぞ。ほんの少し入れているファンタジー要素が、作品をいい感じにふくらませている。2025/11/15

風池

0
いいなー理想的。私もそういうのに関わりたいと思いつつしりごみ。まずは、読者会に参加かな。 読みやすく、キャラの悩みもよくあたたかく、安心の児童書。2025/11/07

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