スプラッシュ・ストーリーズ<br> 流れ星キャンプ

個数:

スプラッシュ・ストーリーズ
流れ星キャンプ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2024年05月20日 03時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784251044266
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

秘密のキャンプでおじいさんと出会う圭太。ふたりを病院から見ていた少女…。ぐうぜんつながった三人が、新たな道を歩き出す物語。打ち込めるものもない圭太は、河原で秘密のキャンプを始め、星空をながめて過ごしていた。そんな彼を心配して、平井というおじいさんが声をかけてきた。奥さんを亡くしてからひとりで暮らしている平井さんとなかよしに。それを病院の窓から明里が見ていた。彼女は、河原でキャンプをしている自由な圭太にあこがれ、友だちになりたいと流れ星に願った…。出会うはずのなかった三人が関わり合うことで、新たな道を見つけていく物語。

嘉成晴香[カナリハルカ]
著・文・その他

宮尾和孝[ミヤオカズタカ]
イラスト

内容説明

圭太は川原でキャンプを始めた。看護師のお母さんが夜勤の日の秘密基地だ。それがきっかけで、長く入院生活をつづける明里や、さみしそうな平井というおじいさんと出会う…。偶然のつながりで未来を変えていく三人の物語!

著者等紹介

嘉成晴香[カナリハルカ]
1987年、和歌山県生まれ。作家、詩人、日本語教師。中学2年生のとき、詩集『会いたくなったらいつでも会える』(文芸社)を刊行。2013年、朝日学生新聞社児童文学賞を受賞。受賞作『星空点呼―折りたたみ傘を探して』(朝日学生新聞社)を刊行し、2014年、第43回児童文芸新人賞を受賞する。児童文芸家協会会員

宮尾和孝[ミヤオカズタカ]
1978年、東京都生まれ。ロックバンド「GOING UNDER GROUND」のジャケットイラストを描いたことをきっかけにイラストレーターに。2003年には大阪で個展を開催し、画家としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chiaki

37
次年度の6年生国語科(光村図書)教材末「この本、読もう」に掲載。両親ともに仕事で不在の中、天体観測をするために川原でキャンプをして過ごす主人公の圭太。内気な圭太だが、いつしか妻を亡くした強面のご老人・平井さんや、重い病気を抱えて入院生活を続ける明里と友だちに。親友かっちゃんに、言うべきことをハッキリ言えた場面は印象的。それぞれの明日が明るくありますように…!!全体的に爽やかでいいお話し、面白いんだけど、色々と盛り込みすぎなような。ちょっと焦点がボヤけちゃう感じがしたかな。2020/03/07

tan

27
難病で入院中の女の子と引っ込み思案な男の子の出会いと別れの成長物語。色んな年代の人と友達になるところが新鮮でした。児童書なのであまり深く突っ込んで書き上げていませんが、さらっと読めて子供向けにはちょうど良かったです。ただ、お父さんの設定がなぜ「お母さんより10歳年下の超イケメン」なのか意味不明。普通のお父さんで良かったのでは?と思います。どうしてもイケメンを入れたいなら、年の離れたかっこいいお兄さんという設定の方が良かったのではないかと思います。2017/05/17

うとうと

14
看護師のお母さんが夜勤の日、圭太は川原で内緒の天体観測キャンプをする。それがきっかけで、平井さんというおじいさん、入院中の明里と知り合う。/ 奥さんを事故で亡くした平井さん、長期入院中の明里、病院図書室司書の千紗子さんなど、普段接することのない人と知り合う圭太。それぞれの境遇や抱える悩みを知り、自分にできることや将来の夢を考えるのがよかった。 早過ぎる展開と、平井さんの奥さんと千紗子さんの夢の話など、でき過ぎなエピソードが少し気になったけど。2024/02/06

サウスムーン

14
1時間程で読了。長い入院生活を送る明里、妻を亡くしたおじいさん、そしてちょっと控えめな圭太。秘密基地でのキャンプをきっかけに出会い繋がる3人。両親、看護師、友達との関わりから、それぞれが成長するひと夏の物語。川辺で天体観測&キャンプというシチュエーション、世代を超えた友情、圭太と明里の恥じらいつつも素直な交流、そして前向きな別れ。爽やかで好感。視点が入れ変わる構成で飽きずに読めそう。味わいのある作風で気になる作家さん。おじいさんがアクセント。2017/07/11

izw

11
病院に長期入院している女の子、その病院の看護師の息子と船の乗って3ヶ月に一度のペースで帰宅する父親、3年前妻が交通事故で亡くなって近所に引っ越してきた男性、などが絡み合いながら、新しい未来を切り開いていく。星山町の真ん中を流れ、星が綺麗に見える星ノ川の川原に秘密で設営したキャンプで天体観測をするという設定も心地よい。2017/03/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11154442
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。