内容説明
主人公の祥太は小学五年生。大好きな夏休みを、のびのびと楽しんでいたら、とつぜん、家でバアちゃんをあずかることに!バアちゃんのそばには、いつもだれかがついていなきゃならない。その大役を祥太が引きうけるのだけれど…。のんびり屋の祥太が、みんなのために全力でがんばる、暑くて長い三日間の物語。
著者等紹介
三輪裕子[ミワヒロコ]
1951年東京生まれ。東京学芸大学卒業。日本児童文学者協会会員。大学卒業後2年間、練馬区立大泉学園小学校で教師をした後、児童文学作家をめざす。1982年に『子どもたち山へ行く』が第23回講談社児童文学新人賞を受賞。同作品を改稿し、1986年に『ぼくらの夏は山小屋で』と改題して出版され、デビュー作となった。東京都在住
山本祐司[ヤマモトユウジ]
1966年京都生まれ。大阪デザイナー専門学校、セツ・モードセミナー卒業。第15回ザ・チョイス年度賞入賞。雑誌や書籍、紙芝居のほか、広告の分野でも活躍。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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