出版社内容情報
子どもぎらいの、ねこのおばあさんの家に、人間の赤ちゃんがまい子になってやってきました。おばあさんは困ってしまいましたが…。
5歳から
内容説明
「わたしは、こどもがだいっきらいなんだからね。」ひとりぐらしのねこのおばあさんは、とつぜんやってきた、わがままでかわいいおきゃくさまによわってしまいましたが…。5~7歳向き。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
36
子ども嫌いな猫のおばあちゃん家に迷い込んだ赤ちゃん。おばあちゃんが嫌いだと言っても赤ちゃんはニコニコ。笑顔を浮かべている人、しかも赤ちゃん相手では、おばあちゃんも完敗。寝ちゃった赤ちゃんを背負って外に出て、木の下に寝かせました。そっと様子を見ていると、お母さんがきました!良かったです。その後の、お母さんから猫のおばあちゃんへのお礼が、心がこもっていて素敵でした。おばあちゃん、すっかり子ども好きになって、お孫さんに会いに行きました!2026/04/01
はる
34
こども嫌いの猫のおばあさん。ところがある日、赤ちゃんが迷い込んで家の中に入ってきてしまい…。とても幼い子供なので大胆な行動にちょっとハラハラ。人間ならまずお母さんを探すのでしょうが、そこは猫なので。2026/03/28
timeturner
2
子ども嫌いのおばあさんと赤ちゃんの間でもっとすさまじい攻防があるかと期待していたのでがっかりして。でもまあ子どもの本なんだからしょうがないか。2015/09/16




