内容説明
みんながぐっすりねむっているよる。男の子がへやで、ためいきをついています。そこへあらわれたのは、ふたりのオバケ。ところが男の子はちっともおどろきません。いったい、どうしたのでしょう?ふしぎにおもったオバケたちは、はなしをきくことにしました。
著者等紹介
藤江じゅん[フジエジュン]
1965年千葉県生まれ。出版社勤務のかたわら児童文学を書きはじめ、2002年「五本目のろうそく」で第2回グリム童話賞優秀賞を受賞。2004年『冬の龍』で第10回児童文学ファンタジー大賞奨励賞を受賞し、福音館書店より2006年に刊行。同作は第17回椋鳩十児童文学賞も受賞している
吉田尚令[ヨシダヒサノリ]
1971年大阪府生まれ。イラストレーター。書籍の装丁や挿絵を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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