シリーズ現代資本主義と世界経済<br> 日本の国際金融とドル・円―本邦外国為替銀行の役割

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シリーズ現代資本主義と世界経済
日本の国際金融とドル・円―本邦外国為替銀行の役割

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784250920288
  • NDC分類 338.9

内容説明

日本の対外金融の中心テーマである貿易金融と対外投資=ジャパン・マネーの実態を精細に分析する。

目次

第1部 戦後日本の貿易金融(推定による輸出入為替金融額の算出;1960年代の貿易金融;1970年代の貿易金融;1980年代前半期の貿易金融)
第2部 1980年代の対外投資(1980年代の日本の国際収支構造と収支各項目の経済部門別区分;1980年代における日本の対外投資;日本の国際収支構造の変化と「金余り現象」の発生;日本の対外投資の「特質」とその行方)