出版社内容情報
宇宙暦8世紀末──銀河帝国と自由惑星同盟とに分かれて長い抗争をくりひろげてきた人類の歴史は、ふたりの英雄の出現によって大きな転機を迎えようとしていた。帝国軍の若き天才・ラインハルト。そして同盟軍の不敗の将ヤン・ウェンリー。両者の対決の行方は……!? 男たちの熱き戦いを描く壮大なスペースロマン。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くたくた
30
再度企画《銀英伝》準備体操。 ヤン・ウェンリー、ユリアン少年の扶養家族になる(笑)。エル・ファシル脱出劇。クロプシュトック反乱、ロイエンタール、ミッターマイヤー両将、ラインハルトに忠誠を誓う。そしてアスターテ会戦。
扉のこちら側
27
2017年299冊め。もはや何度読んだかわからない道原版コミックス。全巻人に譲ることになったので再読。なんど読んでも引き込まれる、壮大な物語の幕開けにふさわしい巻。2017/08/17
ヤギ郎
9
銀河英雄伝説コミック版。サクサクと物語がすすむ。2018/07/15
むきめい(規制)
5
さすがは名作2018/09/29
新天地
3
当たり前のことに驚いている。旧アニメ版こそ観ていないものの、藤崎版、新アニメ版、そしてこの道原版は、同じ原作を持ちつつもそれぞれの個性と魅力を持って違う描き方をしている。そんな当然のことに驚いている。ことに道原版では特に主要キャラの表情とその感情表現が突出していると感じた。特にラインハルトの皇帝とその帝国に関する嫌悪と打倒を誓う感情は群を抜く。原作本伝を読み終えてしばらくはこのマンガと外伝がとても楽しみだ。2018/10/12
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