出版社内容情報
ソシャゲスキー王国の末っ子王子ラックが召喚した、SSR級の変態ヒロインであるリリアーナたち。
彼女たちの暗闘により、魔王の1人ギガントスを撃破。
肝心のラックが何も知らない中、リリアーナたちに次なる刺客の魔の手が迫る。
暗殺を仕掛けに王都に潜入してきた、魔王フォルティアやサキュバス、使い魔ら。
しかし、新たに召喚されたお嬢様「天上院 花凛」の性癖と力が暴走し、事態は思わぬ展開へ。
さらに別の局面では、隣国の工作によって危機に陥る王家の別荘。
花凛が結界で時間を稼ぐも、ヘタレて限界を迎えたり。
どこかの森では、リリアーナとナタリアがゾンビなどのモンスターの追撃を受けながら、脱出路を模索したり。
そんな中、パニック状態の花凛が気絶中のラックを叩き起こし、半ば強引に勇者召喚ガチャを敢行。
その結果、現代日本から新たな変態ヒロイン《操縄の魔女》「操 鏡花」と《性調香師》「調膳 香織」の二人を同時召喚することに成功。
一方、魔王軍側では異変を察知した魔王ギルベーザが動揺。
姿を消した魔王ウィドラーが次なる策動を示唆。
物語は新たな脅威と共に、次の局面へと進み始める。
【目次】



