感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sin
35
やってしもたわ、持っとるのに買うてしもた(笑)さて発想の多彩な部分はさておいてどちらかというとインスパイアされた元ネタがはっきりと察せられるマニアックな内容です。しかし起承転結がしっかりとした構成が真面目すぎてコメディーなのにちょっと退屈な感じは否めません。2015/06/27
naji
12
ポジティブ先生健気だわ~。あと、最後の透明人間はちょっと怖いかも!?2014/01/13
exsoy
11
人間って醜いなー2011/04/23
s_s
7
表題作はどんな物語になっているのか、期待して読んだ立場からすると、僅か4ページで完結してしまったことが悔やまれる。根賀(ネガ)先生の設定は他より秀でたものがあったので、何故この短さで終わっているのか不思議でならない。巻末の「あとがき&自作品解説」を読んだ限りでは、ひねくれた作品を意識的に描いていることが窺い知れるので、ハマることは少ないけれど、コアなファンには抜群に刺さる作品ばかりなのだろう。もはやお馴染みの悪の組織絡みのエピソードも良かったが、冒頭の『種』など、あとがきの通りに大友感があった印象。2025/05/31
koke
7
再読。「ジャスティス・ジャスト」のような理屈っぽく作り込まれたストーリーが持ち味だが、表題作はナンセンス寄りの笑いで意外性がある。ギャグとシリアスのバランスが絶妙な「種」「ネジまで愛して」「怪奇!透明人間が来る」の方向性もいい。器用な人だ。2024/09/19




