- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > 徳間デュアル文庫
内容説明
そのものたちの名は『悲哀』『憎悪』『愛』『狂気』、神の姿を形どった四体のロボット。種としての消滅を迎えかけた人類は、いにしえよりの神話をモチーフに、人間を人間たらしめる源―集合的無意識を支えるための偶像として、世界各地にそのものたちを据えたのだ。しかし、失った尊厳を取り戻すため、神を殺すべく、四人の男女が孤独な闘いを開始した。極寒の地グリーンランド、灼熱のインド、ギリシア、日本…やがて彼らは悪夢のような真実と出逢う。ハードでスタイリッシュな、傑作SF長篇。
著者等紹介
山田正紀[ヤマダマサキ]
1950年1月16日愛知県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1974年「SFマガジン」にて「神狩り」でデビュー。同作品ほか「地球・精神分析記録」「宝石泥棒」「機神兵団」などで星雲賞を、「最後の敵」で日本SF大賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 歯周病ががんの原因だった 歯ぐきの腫れ…
-
- 電子書籍
- 異世界、襲来 03 星を呼ぶもの MF…
-
- 電子書籍
- サンティアゴの東 渋谷の西 講談社文庫
-
- 電子書籍
- 愛もお金も引き寄せる顔になる!顔筋コー…



