徳間文庫 徳間時代小説文庫<br> 輪島屋おなつの船出のこんだて―深川ふるさと料理帖〈5〉

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徳間文庫 徳間時代小説文庫
輪島屋おなつの船出のこんだて―深川ふるさと料理帖〈5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198950835
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

いつかまた会えると信じている。
お江戸の郷土料理小説、感動の大団円!

おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。
許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。

婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、
輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。

大切な人との別れに涙を堪えながら、
おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた――。

またね、江戸。ただいま、輪島。
お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

第一話
鯛の唐蒸し
第二話
ささがれい
第三話
えい貝出汁のおつゆの素?
第四話
ささえべしとぶりなます

この作品は能登半島地震で被災した石川県を応援しています。


【目次】

内容説明

おなつがふるさと横丁の「輪島屋」で働きはじめて四年。許婚の丹十郎とともに故郷の輪島へと帰る日が近づいていた。婚礼を控える従弟の紺之丞に振る舞った鯛の唐蒸しに、輪島屋に新しく入った羽苗が作ったささがれい。大切な人との別れに涙を堪えながら、おなつが輪島屋に立つ最後の一日がやってきた―。またね、江戸。ただいま、輪島。お江戸の郷土料理シリーズ、堂々完結。

著者等紹介

馳月基矢[ハセツキモトヤ]
1985年、長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒。同大学院修士課程修了。2020年、『姉上は麗しの名医』でデビュー。同作が第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞

上田聡子[ウエダサトコ]
石川県輪島市出身の作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いつき 守

0
終わってしまった…。話の展開から最終的にはこうなるとは分かっていたものの、終わりに近づくとこのまま話を続けてくれてもいいのにと思ってしまった。スピンオフやその後の話なども展開されたら非常に面白いと思うのだが。時間をつくって富岡八幡宮の辺りを改めて歩いてみることにしようか2025/12/25

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