徳間文庫 徳間時代小説文庫<br> 騙り商売―新・問答無用〈4〉 (新装版)

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徳間文庫 徳間時代小説文庫
騙り商売―新・問答無用〈4〉 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198950774
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

騙すが悪党か、
騙されるが阿呆か?
お江戸を騒がす詐欺商い
裏にうごめく強欲医者を追え!


薬売りの七三郎が長屋で死体で見つかった。
折しも町年寄の元には、ネズミ講まがいの儲け話に騙された
という訴えが山のように押し寄せていた。
膏薬や丸薬を仕入れて首尾良く売れれば
相当な儲けが転がり込むという話だが、
素人にそうそううまくいくものではない。
損を抱えた大勢が訴え出たのだ。
町年寄の配下として町方の手に負えぬ事件の調べを請け負う
柏木宗十郎の出番であった。(剣戟時代小説)

目次
第一章 薬売り
第二章 人探し
第三章 証言
第四章 薬草園
第五章 道場の娘
第六章 禿小路


【目次】

内容説明

薬売りの七三郎が長屋で死体で見つかった。折しも町年寄の元には、ネズミ講まがいの儲け話に騙されたという訴えが山のように押し寄せていた。膏薬や丸薬を仕入れて首尾良く売れれば相当な儲けが転がり込むという話だが、素人にそうそううまくいくものではない。損を抱えた大勢が訴え出たのだ。町年寄の配下として町方の手に負えぬ事件の調べを請け負う柏木宗十郎の出番であった。

著者等紹介

稲葉稔[イナバミノル]
1955年熊本県生まれ。脚本家、放送作家などを経て、’94年に作家デビュー。2020年、「隠密船頭」シリーズで第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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