徳間文庫<br> 愚か者の疾走

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徳間文庫
愚か者の疾走

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198950712
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

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祝!釜山国際映画祭2025 
最優秀俳優賞受賞!
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北村匠海×林 裕太×綾野 剛
魂の競演!

映画化され話題の
『愚か者の身分』待望の続編刊行
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「この金で生まれ変われ」

半グレ組織から奪い取った大金を
マモルに託し、タクヤは姿を消した。

あれから三年。
マモルは真鶴で静かに暮らしていた。
そんなある日、思わぬメールが届く。

「俺はもう限界かもしれない」

差出人はタクヤだった――。
生きていたのか? 
それとも追っ手が仕掛けた罠なのか? 

映画化で話題沸騰! 
『愚か者の身分』のその後を
スリリングに描く待望の続編!


【目次】

内容説明

「この金で生まれ変われ」。半グレ組織から奪い取った大金をマモルに託し、タクヤは姿を消した。あれから三年。マモルは真鶴で静かに暮らしていた。そんなある日、思わぬメールが届く。「俺はもう限界かもしれない」。差出人はタクヤだった―。生きていたのか?それとも追っ手が仕掛けた罠なのか?映画化で話題沸騰!『愚か者の身分』のその後をスリリングに描く待望の続編!

著者等紹介

西尾潤[ニシオジュン]
大阪府生まれ。大阪市立工芸高等学校卒業。ヘアメイク・スタイリスト。2018年、第2回大藪春彦新人賞を受賞。2019年、受賞作を含む『愚か者の身分』(徳間書店)でデビュー。2021年、自身の経験をもとに描いた『マルチの子』は各種メディアで取り上げられ話題となり、第24回大藪春彦賞候補、第4回細谷正充賞受賞となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

H!deking

59
感想上げるの忘れてました!これも潤ちゃん(ご本人が先生って呼ぶのやめてっておっしゃっているのでw)のサイン本!愚か者の身分は原作も好みで映画も面白かったので、その続編という事でだいぶ期待していましたがなんかもうあっさり超えて来ましたね。余韻が残るラストも最高です。2025/12/31

えんちゃん

52
前作「愚か者の身分」が2025年10月に映画化。その続編!三年後のマモルの生活を描く。あっという間に読み終えてしまった。まさに疾走。前作ほどの興奮はないものの、ほのかな光を感じられる未来への序章として楽しめました。さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束の準備編といったところでしょうか。マモルとタクヤと梶谷に幸あれ。更なる続編を待っています!2026/01/12

akiᵕ̈

27
前作から3年後。逃げ切った3人それぞれの今を描いている今作。マモルも剣士も、それぞれが目指す大切なモノを見つけ周りの人たちとも上手に穏やかに生活している様に安堵する。タクヤからのメールはマモル同様、どうなの!?と、その真偽にハラハラ。タクヤの登場がまさかそう来るの!?に、この3人なら大丈夫だろうけど、ぜったい生き延びろよ!と言ってあげたい。2025/11/15

mayu

27
調べたら前作を読んだのが4年半前で記憶がおぼろげすぎで読み始めたら、これはちゃんと前作の内容をわかってた方が絶対楽しめるやつ。となって前作を復習してからもう一度。前作の感想で「もう少しマモルとタクヤの話を読んでいたかったなぁ」と書いていて、まさかその後の事が描かれた物が読めるとは!!もう感謝しかない。あの大きな事件から3年、逃げたその後が描かれる。葛藤を抱きながら前を向くそれぞれの想いに何度も涙をこぼしながら「このまま落ち着いて、生きてくれますように」と読んだ後も願わずにいられない一冊だった。2025/11/12

紫スカートのおっさん

20
👨‍🦱✖️2 💍✖️1 👶✖️1 👒✖️1 💵✖️1 🤰✖️1 💉✖️1 ♿️✖️1 👁️✖️2 2025/12/09

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