出版社内容情報
首相暗殺事件を扱った20万部超のベストセラー『暗殺』で
注目の柴田哲孝が、現代日本に警鐘を鳴らす!
日本の領土を侵蝕する中国の魔手!
北海道の広大な土地買収、
尖閣諸島海域への中国船侵入、
繰り返される領空侵犯――。
すべては一人の政治家の
不審死から始まった!
中澤晃一前衆議院議員、死亡――
フリーライターの太田はテレビの画面に目を留めた。
中澤は父の跡を継ぎ政治家になったが、酒での失態で職を失い、
失意のうちに非業の死を遂げたのだ。
彼の死を待っていたかのように、活発化する中国資本の土地買収。
「日本が危ない」と言い続けていた中澤の言葉を思い出し、
太田は取材を開始する。
日本の領土の危機に警鐘を鳴らすクライシスノベル!
(『チャイナ インベイジョン 中国日本侵蝕』改題)
【目次】
内容説明
中澤晃一前衆議院議員、死亡―フリーライターの太田はテレビの画面に目を留めた。中澤は父の跡を継ぎ政治家になったが、酒での失態で職を失い、失意の中で非業の死を遂げたのだ。彼の死を待っていたかのように、活発化する中国資本の土地買収。「日本が危ない」と言い続けていた中澤の言葉を思い出し、太田は取材を開始する。日本の領土の危機に警鐘を鳴らすクライシスノベル!
著者等紹介
柴田哲孝[シバタテツタカ]
1957年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。フリーカメラマンを経て作家に。2006年『下山事件 最後の証言』で第59回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と第24回日本冒険小説協会大賞をダブル受賞。07年『TENGU』で第9回大藪春彦賞を受賞。モータージャーナリストとして1986年~90年にかけてパリ・ダカールラリーにドライバーとして参戦。また競馬に関するノンフィクションや冒険旅行記などの作品も発表、フィクションとノンフィクションの両分野で活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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