内容説明
広島で母と二人で暮らしていた小学生・昭広は、佐賀にある母の実家に預けられることに。そこには、がばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。「うちは明るい貧乏だからよか。自信を持て。うちは先祖代々貧乏だから!」。家にはいつも笑いが溢れ…。シリーズ累計800万部の国民的大ベストセラーに、『がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉』を初文庫化し併録した決定版!
目次
佐賀のがばいばあちゃん
がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉
特別付録 ばあちゃんの言葉を歌にしました
著者等紹介
島田洋七[シマダヨウシチ]
1950年広島県生まれ。75年、洋八と漫才コンビ「B&B」を結成し、NHK漫才コンテスト、上方漫才大賞等々を受賞、漫才ブームの先駆けとなる。2004年、祖母と佐賀で暮らした少年時代を綴った『佐賀のがばいばあちゃん』がベストセラーに。現在、TV、ラジオ、講演など、広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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