徳間文庫 徳間時代小説文庫<br> 唐金の兵団―鉄の王

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徳間文庫 徳間時代小説文庫
唐金の兵団―鉄の王

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  • サイズ 文庫判/ページ数 389p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198944223
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

壮大なスケール。神話の世界がスペクタクルに! 青銅の甲冑で覆われた猪軍団の襲撃に始まり、狼や、熊まで操る者たちとは?多霧たち歩き蹈鞴衆の橘一党は、踏鞴場を求めて出雲にいた。その山中で唐金(青銅)の鎧に身を包んだ猪の集団が、山廻りの侍たちを全滅させるのを目撃。猪を操っているのは謎の唐金の踏鞴衆であった。猪のみならず、熊や狼をも操る唐金の踏鞴衆とは? 戦いに巻き込まれた多霧たちは、陸奥の国から駆けつけた夷月の霊力を持ってしても調伏できない恐るべき呪いと対峙することになる。出雲神話に隠された真実が明らかになる時、恐怖の王が解放される…。

平谷美樹[ヒラヤヨシキ]
著・文・その他

内容説明

多霧たち歩き筋踏鞴衆の橘一党は、踏鞴場を求めて出雲にいた。その山中で唐金(青銅)の鎧に身を包んだ猪の集団が、山廻りの侍たちを全滅させるのを目撃。猪を操っているのは何者なのか?戦いに巻き込まれた多霧たちは、夷月の強力な霊力を以てしても調伏できない恐るべき呪いと対峙することになる。やがて出雲神話に隠された真実が明らかになる時、恐怖の王が解放される…。

著者等紹介

平谷美樹[ヒラヤヨシキ]
1960年岩手県生まれ。2000年に『エンデュミオンエンデュミオン』で作家デビュー。同年、『エリ・エリ』で第1回小松左京賞を受賞。2014年『風の王国』シリーズ(全10巻)で第3回時代歴史作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽろん

39
今回は、もののけ姫のだいだらぼっちみたいだったなあ。多霧と銑之介の関係も気になるし、今後の展開が楽しみです。2019/03/10

真理そら

19
風の谷のナウシカの映像がチラついて困った。相手が不死であっても闘いたくなる気持ちを理解するのは難しい…2018/12/09

イシカミハサミ

3
最初の話はどこに行ったのか。 今回も歩き筋踏鞴衆の戦争記。 とりあえず、状況の理由というか、 そういう星の下、と明かされたので、 前作のただただ巻き込まれていくしんどさは薄くなった。 でも最初の感じが懐かしい。2019/02/02

つめ

1
前回よりはマシだけの今回も人がたくさん死んだね。前回の多霧たちの母親まで殺したのがよほど不評だったのか、今回は橘衆は誰も死ななかったけど。鉄の王書いた時ここまでもこの先も出来上がってたんだろうか。妹たちは誰に嫁ぐんだろうか。いきなり居なくなって嫁にいったは無しにしてほしい。2019/04/16

きよみオレンジ

0
不死の者再び。人の戦に動物を巻き込まないで欲しい。続きがありそうな終わり方だった。2024/10/15

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