徳間文庫<br> 北国街道殺人事件 (新装版)

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徳間文庫
北国街道殺人事件 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 315p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198941611
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

良寛と一茶の卒論を選んだのが事件のはじまり? 信濃のコロンボは奇妙な繋がりから事件をあばく!良寛と一茶を卒論に選んだ田尻風見子と野村良樹の二人は、信越路に調査旅行に出る。その途中、長野県野尻湖で良樹がフィルムを盗まれ、そこで人骨で発見されたH大の畑野教授の事件を捜査していた信濃のコロンボ・竹村警部と知り合う。さらに竹村は二人の話から畑野が発見された同じ日に、良寛ゆかりの地・五合庵で良寛研究家の大沢助教授が殺されたことを知り、事件の奇妙な繋りに気付いた。

内田康夫[ウチダヤスオ]
1934年、東京生まれ。80年『死者の木霊』で作家デビュー。『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦は国民的人気の探偵に。著作は浅見光彦シリーズのほかに、<信濃のコロンボ>竹村警部シリーズ、警視庁岡部刑事シリーズなど多数。

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