徳間文庫<br> 雷獣びりびり―もののけ犯科帳

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徳間文庫
雷獣びりびり―もののけ犯科帳

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  • サイズ 文庫判/ページ数 283p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198940133
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「にゃん」となくのは黒猫ではなく雷獣!?「妖怪改方」の刀弥とその許婚の統子、そして雷獣クロスケが江戸の町を守ります!

「にゃん」となくのは黒猫ではなく、城を吹き飛ばすほどの雷を操る雷獣!? けれどもあまり怖くはないが――「クロスケさんはまだ小さいだけなのです!」……。あやかしを取り締まる“妖怪改方”の刀弥は、まだまだ未熟な雷獣クロスケと、雷獣が懐いて離れない許嫁の統子とともに不可解な事件を一刀両断! 天狗が山から下りてきたり、幽霊と天ぷら対決をしたり、お江戸は毎日大騒ぎ!

【著者紹介】
1972年、千葉県生まれ。『新・本格推理』(光文社)掲載を経て、2010年に第8回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉として『もののけ本所深川事件帖オサキ江戸へ』(宝島文庫)でデビュー。

内容説明

「にゃん」となくのは黒猫ではなく、城を吹き飛ばすほどの雷を操る雷獣!?けれどもあまり怖くはないが―「クロスケさんはまだ小さいだけなのです!」…。あやかしを取り締まる“妖怪改方”の刀弥は、まだまだ未熟な雷獣クロスケと、雷獣が懐いて離れない許嫁の統子とともに不可解な事件を一刀両断!天狗が山から下りてきたり、幽霊と天ぷら対決をしたり、お江戸は毎日大騒ぎ!

著者等紹介

高橋由太[タカハシユタ]
1972年、千葉県生まれ。2010年、第8回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉として『もののけ本所深川事件帖オサキ江戸へ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Yumi

13
《図書館本》ちょっと物足りない感じもしたけど雷獣クロスケが可愛いからよしっ!🤭🩷稲亭にいる妖怪の皆さんの口癖がいいね🤣クスッと笑えて楽しめる一冊🎶🔥⚡⚔️2024/11/01

toshi

7
1のリライト版だった。2021/05/27

寒っ!!

5
加筆修正される前の話をほとんど忘れていた。読みやすいだけに人気があるのかな。2017/10/25

かんざきみこ

1
人物がすべて記号的。少女はこう、やさぐれた同心はこう、みたいな。この少女の口調はなんとかならないのか?ペッパー君の方が人間的な気がする。あざといを通り越してる。題材としてはとても好き。次巻は改良されるのか?2017/09/17

だいゆー

0
^^2015/09/15

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