内容説明
試合中に怪我を負ったプロテニス選手の笠松勇太は、傷が癒えても、以前の強い自分を取り戻せずにいた。スポンサーは離れ、練習場所もなくなった。そんなある日、東京の昭島市でテニススクールを開く校長が、コーチになることを条件に、コートを貸してくれることになった。ところが、問題を抱えているため、ほかの子供と一緒に練習ができない、小学三年生の颯人の専属コーチとなり…。「走れ!T校バスケット部」の著者が贈る感動のテニス・ストーリー。
著者等紹介
松崎洋[マツザキヒロシ]
福岡県出身。東京都在住。10月29日生まれ。『走れ!T校バスケット部』(彩雲出版)で作家デビュー。T校シリーズ(現在1~4まで刊行)累計50万部突破。一躍注目の作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
takaC
41
サクッと読める。のかな?出だしが読みにくかった気がする。2014/03/01
読み人知らず
7
読み始めは文章にぎこちなさを感じるんだけど、読み進むにつれておもしろくなっていくのはさすが。面白かった2015/05/31
colocolokenta
5
安心して読むことができました。人の善きところを信じていくことを大切にしているところがとてもいいです。節度を持って、楽しめば、人生、世の中、もっと良くなるんですけどね。2010/08/12
ゆみねこ
5
展開は分かりやすいけれど、内容は清々しく感動しました!2010/06/23
らっこ
4
テニスプレイヤーと少年がテニスを通じて交流する話。本当に素直な成長物語ですが、前半に読みやすい部分がなくて辛い。群像劇な上に全員あまり境遇よくないとか…。視点がころころ変わって印象薄かったので、もう少し二人に焦点当てて欲しかったかな~。2013/11/19
-
- 電子書籍
- 砂と太陽の国で【分冊】 7巻 ハーレク…