内容説明
秘密テロ組織“亜細亜のあけぼの”は、遂に日本壊滅の“旭光作戦”を発動する!狙われるのは日本海最大規模の浜高原発。日本の運命は…。今回も平和憲法を逆手に取り、空自防空網を翻弄する謎の男“牙”が襲って来る。スホーイ27に乗り換えた“牙”に、撃てない空自のF15は立ち向かえるのか。
著者等紹介
夏見正隆[ナツミマサタカ]
1960年生まれの現役パイロット。水月郁見名義でも執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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koba
23
★★☆☆☆2019/06/08
k-katayama
9
アジアの中の日本とは、いったいどんな国なのか。第二次世界大戦終結までは、米英独仏等、欧米先進国に少し遅れて帝国主義に突き進んだ、アジアで唯一の国だった。そのことが、結局、アジアの民をないがしろにした結果をもたらした。西欧の帝国主義からアジア諸国を開放したともいえる側面は確かに事実としてあるだろうが、アジアのリーダーを自分勝手に演じたところに、悪しき対日感情の根っこがあり、恨みを買うのも仕方がない面がたくさんある。そんな、アジアの中の日本の位置をベースにしたこの物語は、娯楽作品だけに留まらない物がある。2016/01/25
座敷童
4
過激すぎる内容ですね。現実とあまりにもかけ離れすぎて「それはないやろ」と突っ込みながら読んでしまいました。空戦はなかったなぁ。2016/06/16
Hachi_bee
1
玲蜂の潜入コスチュームを見てみたいなどと……2014/10/13
hue-circle
1
国籍不明機との結末がどうなるのか気になって読んだ続き。 謎の男の過去が明らかになり、「復讐」の意味も明らかになり、いよいよ後篇の結末へ続くのか・・と一気に読み進めました。2014/02/04
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