内容説明
読書を愛する人はもちろん、本に興味はあるけれど何から読もうか迷っている人に絶好のアンソロジー。人気作家、ベテラン作家、異色作家など、“いま”を代表する実力派二十二人が腕によりをかけた短篇小説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ドナルド@灯れ松明の火
10
興味ある作家さんてんこ盛り。こういう本があるのを見つけた幸せ。甲乙つけがたい、作家ごとのチャレンジや手慣れた習作等短編だけにいろいろ味わえてお得な一冊。これから2008~2014まで読破する予定。2014/11/04
茶々太郎
0
なかなかに強力な執筆者を集めた短編集。内容も、文学寄りからエンターテイメントまで幅広い。好みだったのは野尻抱介と山本幸久。2011/04/08
rin
0
★★★★★2009/08/28
kazu8823
0
短編だがおもしろかった2010/10/09
kent
0
書名に恥じず、優劣つけがたい。楽しかった。 わろた?のは「チャコの怪談物語(平山氏)」のネーミング。全般にいい作品が集められていて、作家さんの雰囲気を知るにはいい本です。でも所詮は短編。読み込むには物足りないです。全557ページ。 2010/01/07




