徳間文庫<br> 突破者の本音―天皇・転向・歴史・組織

徳間文庫
突破者の本音―天皇・転向・歴史・組織

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784198916138
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

かたや日共ゲバルト隊長、こなた右翼のエリート学生。大学生当時、早大闘争で流血の邂逅を遂げた2人の闘士が30年の時を超え、今、再び相まみえることに!かつて左翼・右翼の洗礼を浴びた両者が、その立場を超越した視点から、「天皇制の是非」「裏切りと転向の狭間」「正義と不正義の正体」「歴史の嘘と真実」「日本政治の現状」など諸々の論点を縦横無尽、手加減なしのガチンコ闘論。

目次

1 天皇制の是非を問う(「天皇制は必要ない」という意味;天皇制はやっぱりあった方がいい ほか)
2 裏切りと転向の狭間(右翼組織はどうして誕生したか;「よど号」田中義三救援活動の向こうにあるもの ほか)
3 人が法を犯す時(正義が作り出す不正義の正体;正義が持つ絶対性 ほか)
4 歴史は偽造される(歴史の改ざんはどうして起こったか;人は忘却によって前進する ほか)
5 このままでいいのか日本の政治(市民運動という名の虚構;政治運動は自分の金でやれ ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nobody

9
鈴木は宮崎にオルグされている。その通り1年後鈴木は一水会代表を辞めた。例によって鈴木は「僕の大転換、宮崎の大変身」と相対化して誤魔化そうとするが、電脳キツネ目組も参院選立候補も宮崎にとってはただの遊びだ。オルグといってることからも判るように論争は宮崎による鈴木の完膚なきまでの論破に終わっている。今「本物の右翼はいない」と言われてぐうの音も出ない。ただ、これも例によっての宮崎のヤクザ擁護の詭弁だけは酷い。表社会を銀座通りに、ヤクザを路地裏に例えているがヤクザは路地裏ではない。そこに落ちているゴミ、クズ、ゲロ2021/11/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1342845
  • ご注意事項

最近チェックした商品