徳間文庫<br> 闇からの一撃

徳間文庫
闇からの一撃

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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784198906450
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

不動産業者の阿部亘は業務上横領罪で起訴され、刑事法廷の被告人席にあった。被害者は義理の妹、水谷登紀子。彼女の代理人として帝塚山の物件の登記簿上の所有名義人となった阿部は、登紀子の承諾なしに抵当権を設定登記し、借金をしていたのだ。阿部の弁護人・名和剛造は策を弄して論陣を張るが、阿部が何者かに扼殺され、逮捕されてしまうはめに。その裏には底なし沼のように落ちていく男女の姿があった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

momo

0
和久さんの作品2作目です。今回も法律が多様に出て来て、でもちゃんと説明もあってわかりやすくすらすら読めました。普通主人公はヒーローというか善人なのですが、この作品では一癖ある弁護士のようで、どのように展開してどのように結末を迎えるのかわからない物語でした。結果的には殺人事件が発生するのですが、前作(仮面法廷)同様殺人は物語の大きな要素ではなく、ミステリーだけれどありきたりな殺人小説ではないところがおもしろいです。2020/07/01

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