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出版社内容情報
Z世代分析のトップマーケターが伝授する、職場の“世代間ギャップ問題”の解決法!
「若手が何を考えているかわからない」
「マニュアル仕事はこなすのに、自分で考えて臨機応変に動く仕事は任せにくい」
「ほめて伸ばしたいのに、反応が薄い」
そんな悩める上司世代のみなさん必読の、コミュニケーション術とマインドセットの手引きです。
著者の長田麻衣さんは、これまで計1万人以上の若者(15~24歳)を対象に、ファッションや恋愛や就活などさまざまなテーマで“生の声”をヒアリング。
彼ら彼女らの心理傾向を徹底的に分析してきた、まさにZ世代の代弁者です。
「快適な職場をつくるうえで不可欠なのは、上司世代と若手世代、双方のリスペクトです。お互いのマインドや気持ちを理解すること。それはお互いを高め合うことに直結します。みなさんの職場が活力に満ち、生産性がさらに向上することを願って、この本をお届けします」(SHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣)
■上司が会議で「みんなも○○君を見習って」と称賛。これ大丈夫?
・上司世代の胸の内
「頑張りを可視化してあげたい。評価も説明しやすい」
「本人の自信になるはずだし、まわりの士気も上がる」
・Z世代(若手)の胸の内
「同期がいる前で目立ちたくない」
「こんなにほめられて、このあと成果が出せなかったらどうしよう」
■上司が仕事(タスク)をふったら、若手社員が固まっている。なぜ?
・上司世代の胸の内
「若い頃は任せたほうが成長する。細かく言うと嫌がるだろうし」
「自分で考えて動ける人になってほしい」
・Z世代(若手)の胸の内
「ゴールはわかるけど、手順と基準が欲しい。マニュアルがないと不安」
「仕事を丸投げされると孤立感を感じる……」
本書では、職場でありがちな具体例をもとに、上司世代・Z世代それぞれの「胸の内」を可視化。ムダなコミュニケーション事故をなくす作法をお教えします。
【目次】
内容説明
1万人を超える若者インタビューから導き出された職場の「世代間コミュ障」解決の教科書。Z世代分析のトップマーケターが解説!
目次
プロローグ 目指すは、Z世代と上司世代の「架け橋」
第1章 SNSネイティブと通じ合うためのコミュニケーション・ツール
第2章 Z世代は人前でほめられると気まずすぎてしぬ?
第3章 働き方・人間関係の価値観ギャップを埋める
第4章 これからの上司は「伴走型マネジメント」を
あとがき 「働く若者」に向き合い続けて思うこと
著者等紹介
長田麻衣[オサダマイ]
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長。総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPRサポートを経て、2017年に株式会社SHIBUYA109エンタテイメントに入社。SHIBUYA109マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018年5月に若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。現在は毎月200人のaround 20(15歳~24歳の男女)と接する毎日を過ごしている。宣伝会議等が主催するセミナーに登壇するほか、TBS『ひるおび』でコメンテーターも務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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藤山 博史




