ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代

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ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代

  • 長田 麻衣【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198661816
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

Z世代分析のトップマーケターが伝授する、職場の“世代間ギャップ問題”の解決法!
「若手が何を考えているかわからない」
「マニュアル仕事はこなすのに、自分で考えて臨機応変に動く仕事は任せにくい」
「ほめて伸ばしたいのに、反応が薄い」
そんな悩める上司世代のみなさん必読の、コミュニケーション術とマインドセットの手引きです。

著者の長田麻衣さんは、これまで計1万人以上の若者(15~24歳)を対象に、ファッションや恋愛や就活などさまざまなテーマで“生の声”をヒアリング。
彼ら彼女らの心理傾向を徹底的に分析してきた、まさにZ世代の代弁者です。
「快適な職場をつくるうえで不可欠なのは、上司世代と若手世代、双方のリスペクトです。お互いのマインドや気持ちを理解すること。それはお互いを高め合うことに直結します。みなさんの職場が活力に満ち、生産性がさらに向上することを願って、この本をお届けします」(SHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣)

■上司が会議で「みんなも○○君を見習って」と称賛。これ大丈夫?
・上司世代の胸の内
「頑張りを可視化してあげたい。評価も説明しやすい」
「本人の自信になるはずだし、まわりの士気も上がる」
・Z世代(若手)の胸の内
「同期がいる前で目立ちたくない」
「こんなにほめられて、このあと成果が出せなかったらどうしよう」

■上司が仕事(タスク)をふったら、若手社員が固まっている。なぜ?
・上司世代の胸の内
「若い頃は任せたほうが成長する。細かく言うと嫌がるだろうし」
「自分で考えて動ける人になってほしい」
・Z世代(若手)の胸の内
「ゴールはわかるけど、手順と基準が欲しい。マニュアルがないと不安」
「仕事を丸投げされると孤立感を感じる……」

本書では、職場でありがちな具体例をもとに、上司世代・Z世代それぞれの「胸の内」を可視化。ムダなコミュニケーション事故をなくす作法をお教えします。


【目次】

内容説明

1万人を超える若者インタビューから導き出された職場の「世代間コミュ障」解決の教科書。Z世代分析のトップマーケターが解説!

目次

プロローグ 目指すは、Z世代と上司世代の「架け橋」
第1章 SNSネイティブと通じ合うためのコミュニケーション・ツール
第2章 Z世代は人前でほめられると気まずすぎてしぬ?
第3章 働き方・人間関係の価値観ギャップを埋める
第4章 これからの上司は「伴走型マネジメント」を
あとがき 「働く若者」に向き合い続けて思うこと

著者等紹介

長田麻衣[オサダマイ]
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントSHIBUYA109 lab.所長。総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPRサポートを経て、2017年に株式会社SHIBUYA109エンタテイメントに入社。SHIBUYA109マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018年5月に若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。現在は毎月200人のaround 20(15歳~24歳の男女)と接する毎日を過ごしている。宣伝会議等が主催するセミナーに登壇するほか、TBS『ひるおび』でコメンテーターも務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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藤山 博史

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★常に他人の視線や評価にさらされ、「浮き」を避ける傾向にあるZ世代★過度な賞賛や公開の場でのピックアップは、モチベーション向上に繋がらない★周囲との調和を乱す要因や、次へのプレッシャーとして重荷に感じるケースがある★その背景としての学校教育の変化(否定されなくなってきている)、SNSの進化(極度の監視社会)★褒めるときは人前で大きく褒めない。自然に、さりげなく褒める。★褒められるのは好きだけど、褒められるのは苦手。①周りの目が気になる②必要以上に頑張りたくない③謙遜する気持ち★ラフ褒め、マジメ褒め。 2026/04/03

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