出版社内容情報
世界に飛び出して実感!「動ける日本人」は世界最強!
世界に通用する日本人になるためのマインドセットとは!
登録者30万人超えのYouTubeチャンネル『越境3.0チャンネル』の石田和靖氏による、
あなたの心に眠る情熱を呼び覚まし、そのビジョンを現実へと変えるための参考書!
『越境3.0』とは何か。
それは、インターネットとテクノロジーの進化がもたらした『個人の解放』を活かし、
常識の枠を超え、官僚や政治家でもなく、大企業の後ろ盾もない一個人でも、外国を動かすことができる──。
そんなアクションを実現するためのマインドセットだ。
2026年現在、アメリカの覇権主義、資源争奪戦、そしてルールの崩壊。
トランプのベネズエラ政策によって世界秩序が一変し、
いま日本と日本人は「フラット化する世界」でどう生き抜くかが問われている。
自らの「個性」を磨き、どう「動く」べきか?
本書で語られる『越境3.0』の行動哲学は、あなたとって最高の羅針盤となるはずである。
(本文より)
ここで成立したのが「CtoG(Citizen to Government)」という関係性だ。
昔なら、海外で名刺交換をしても、帰国後に送るメールなんて読まれることはなかった。
相手が産油国の大臣や王族ならなおさらだ。秘書がフィルタリングしてゴミ箱行きは確定だった。
でもいまは違う。現地で「Facebook やってる?」「WhatsApp 教えてよ」と繋がり、帰国後にスマホからメッセージを送ることができる。
堅苦しいビジネスメールとはまったく違う。
たとえば、日本の隅田川花火大会の動画や、美味しそうな寿司の写真を添付して、「元気? 日本はいまこんな感じだよ」と送る。
すると、相手がどこで何をしていても、ポケットのなかのスマホが「ピコン」と鳴る。
「おお、石田か! 日本は綺麗だな!」と、即座に返事がくる。
この瞬間、「どこの馬の骨かわからない日本人」が「一国の国家中枢」と、秘書も介さずダイレクトに繋がったことになるのだ。
スマホとSNSという「武器」を手に入れたことで、私たちは巨大組織や国家と対等にコミュニケーションが取れるのである。
なんだかワクワクしてこないか。
【目次】
内容説明
課題解決先進国ニッポン。混迷の時代だからこそ「動ける日本人」としてあなたの個性を活かせ!!!
目次
【プロローグ】2003年夏、ドバイ。
第1章 原点、越境の教室
第2章 会計事務所で得た転機
第3章 ドバイの奇跡を目の当たりに
第4章 日本が知らないアラブの世界
第5章 冒険投資家との出会い
第6章 六本木6丁目六門ビル
第7章 アゼルバイジャンと「大統領の夢」
第8章 課題解決先進国ニッポン
第9章 新帝国主義の世界で生き残る
【エピローグ】境界線を越え、新たな世界を創造する。
著者等紹介
石田和靖[イシダカズヤス]
1971年東京都出身。会計会社勤務後に独立し、中東および新興国と日本をつなぐビジネスを展開。オンラインサロン『越境3.0』主宰。最新の世界情勢を毎日更新しているYouTubeチャンネル「越境3.0チャンネル」は登録者30万人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



