出版社内容情報
家族が死なないための総合防災読本!
家庭の防災における最優先事項は「自分と家族が死なない」こと。
死なない対策として最も有効なことは、防災裏技やお手軽テクニックではなく、
ライフスタイルとして「死なない環境」を作ることです。
本書は、災害で生きるか死ぬかは「発災前」の対策で決まるということを基本に、
・災害を「避ける」・災害に「耐える」・災害から「逃げる」・災害を「しのぐ」
という4つのポイントから、事前対策を詳細解説しています。
第1章 家族が死なない環境作り
「家庭の防災計画」における最優先事項、「死なない環境」作りの考え方を解説。
第2章 災害を「避ける」
●主な解説内容/大地震の「揺れ」と「確率」/大地震と「地盤」/大地震と「地震火災・火災旋風」/火山の噴火によるリスクを把握する/台風・大雨によるリスクを把握する/津波ハザードマップ/高潮・洪水・内水ハザードマップ/土砂災害ハザードマップ/感染症パンデミック//事故・戦争・人災
第3章 災害に「耐える」
●主な解説内容/建物の地震対策(居住中の家)/建物の窓ガラス対策/室内の地震対策/室内の火災対策/室内の「空気と温度」を守る対策/核シェルターについて
第4章 災害から「逃げる」
●主な解説内容/我が家の「避難方針」を定める/避難の準備:リスクの把握と影響の想定/避難の準備:自宅に留まるか避難するか/台風・大雨の避難と「警戒レベル」/「非常持ち出しセット」を作る
第5章 災害を「しのぐ」
●主な解説内容/対策①被災地から一時的に離脱する/対策② 「避難所」へ行く/対策③ 「在宅避難」をする/在宅避難①安全な室内環境/在宅避難②身体の一部と医療の確保/在宅避難③ライフラインの代替/在宅避難④生活物資の備蓄/「ほったらかし」で行う10年備蓄
※本書は2023年9月に刊行された「今日から始める家庭の防災計画 災害で死なない環境を作るための事前対策メソッド」の増補改訂版です。写真・データを最新のものに改訂し、新規に16ページを加えて最新の防災対策に対応いたしました。
【目次】
内容説明
家庭の防災における最優先事項は「自分と家族が死なない」ことです。そして死なない対策として最も有効なことは、防災裏技やお手軽テクニックではなく、ライフスタイルとして「死なない環境」を作ることなのです。「発災後」にできることはほとんどありません。災害で生きるか死ぬかは「発災前」の対策で決まります。今日から始める家庭の防災計画を、一緒に考えて参りましょう。
目次
第1章 家族が死なない環境作り(家庭の防災は「死なない環境」作りから;「死なない環境」を脅かすリスク ほか)
第2章 災害を「避ける」(災害を「避ける」;周辺の災害リスクを自分で把握する ほか)
第3章 災害に「耐える」(災害に「耐える」;建物の地震対策(新築・引っ越し時) ほか)
第4章 災害から「逃げる」(災害から「逃げる」;我が家の「避難方針」を定める ほか)
第5章 災害を「しのぐ」(災害を「しのぐ」;インフラ停止がもたらす命の危険 ほか)
著者等紹介
髙荷智也[タカニトモヤ]
合同会社ソナエルワークス代表。備え・防災アドバイザー。1982年、静岡県生まれ。「自分と家族が死なないための防災対策」と「企業の実践的BCP策定」のプロフェッショナル。備え・防災・BCP策定に関する、講演・コンサルティングで日本全国を飛び回る。大地震や感染症パンデミックなどの防災から、銃火器を使わないゾンビ対策まで、堅い防災をわかりやすく伝えるアドバイスに定評があり、メディア出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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