遅咲きというしあわせ―焦らず、騒がず、静かに「時」を待つ

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

遅咲きというしあわせ―焦らず、騒がず、静かに「時」を待つ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年06月27日 07時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198661403
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

早さと効率に縛られて
生きていませんか?

何者にもなれないまま
こんな歳になって……
なんて悔やんでいませんか?
早く成功することが勲章?
いいえ!

人生百年時代、長寿が増えれば
遅咲きの人生も増える。
人生を一歩一歩慌てずに
自分の花を咲かせましょう。
いくつになってもあなただけの花は開く。
歩んだ道のりにこそ意味がある。
もう一度、人生を見直してみましょう。

人生後半の生き方が変わる。
下重暁子、最新エッセイ!

第一章 だから私は遅咲きでよかった
夭折が美徳なんて、いつの時代の話?
本当の自分になれたのは古希を超えてから
遅咲きなほど花は長もちする
若くして芽が出た人には落とし穴が待つ
人生は頭と身体の鬼ごっこである
働くゆえに我、健康なり…他

第二章 私の遅咲き人生劇場
人生前半戦はとにかくマイナスだらけ
かつての後悔も時間が経てば正解になる
エッチ雑誌のルポだって将来必ず役に立つ
運命は雌伏の時間のあとにやってくる…他

第三章 不遇な時代のしのぎ方
「自分はいずれ何者かになる」野際陽子の覚悟
今はまだその時期ではないと思うこと
未来のために今を憂うのは無駄な時間だ
悪い流れを断ち切るには未知の扉を開け…他

第四章 人生がうまくいかない時には
周囲の評価を待つ「鈍感さ」が必要だ
「自分」を掘り続けよ
危険や不安定を積極的に楽しもう
人生の枷から解放されたことを喜びなさい

第五章 遅咲きのための下重流極意
流れが変わるには十年かかると心得よ
直感に従って動いているか
自分の夢は言葉に出すな
あまのじゃくになれ…他

第六章 いくつになっても旅の途中
失敗したって人生の残りはわずかだ
計画を立てることに縛られないように
誰もがまだ「旅の途中」にいる
結局「道半ば」のほうが幸福なのだ


【目次】

内容説明

無駄と思える時間の中にこそ、人を育てる力が潜んでいる。人生の遠回りは、無意味なことではない。早さと効率に縛られて生きていませんか?人生後半の生き方が確実に変わる最新エッセイ。

目次

第一章 だから私は遅咲きでよかった
第二章 私の遅咲き人生劇場
第三章 不遇な時代のしのぎ方
第四章 人生がうまくいかない時には
第五章 遅咲きのための下重流極意
第六章 いくつになっても旅の途中

著者等紹介

下重暁子[シモジュウアキコ]
1936年生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。民放キャスターを経て文筆業に。日本自転車振興会会長(現・財団法人JKA。2005年~2011年)、日本旅行作家協会会長(2011年~)などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

momo

1
「作家のための足がかりのアナウンサー」というのすら夢のまた夢の状態で中年まで来てしまった私。自分は大器晩成だからと思うしかない人生で、努力をしてこなかったから仕方ないという諦めと人並みになれない情けなさに、「いいんだよ、それで」と言ってくれそうな気がした。遅咲き云々というより、後悔したことはやがてプラスに思えてくる、とか、年を取ったことがマイナスになるわけではないというポジティブな考え方が強い印象をうけた。芽が出ないことにクヨクヨして諦めるより、いつか変わる、『明けない夜はない』。2026/06/07

がりお

0
⭐️⭐️⭐️2026/05/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23277048
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品