出版社内容情報
【目次】
内容説明
2016年のJ1デビュー直後に白血病が発覚。闘病の末に2019年、プロ選手に復帰した早川史哉。あれから6年―。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語。
目次
第1章 復帰後の落とし穴
第2章 濃くなる影とわずかな光
第3章 一進一退の選手生命
第4章 達観と虚無
第5章 “昔の自分”との決別
第6章 揺れる私の心
第7章 3人で歩き出す
第8章 初めて知る夫の心
第9章 未来へともに歩き出す
著者等紹介
早川史哉[ハヤカワフミヤ]
1994年1月12日、新潟市生まれ。プロサッカー選手。アルビレックス新潟のアカデミー組織の出身。筑波大学蹴球部を経て、2016年シーズンにアルビレックス新潟へ加入。2016年2月27日のJ1開幕節・湘南戦に先発フル出場デビューをはたすも、同年5月に急性白血病と診断される。2017年から治療に専念するため選手契約をいったん凍結。同年7月に復帰に向けたリハビリを開始。2018年11月12日に契約凍結が解除され、2019年8月17日、J2第28節・岡山戦で1256日ぶりにメンバー入りをはたすと、10月5日には、J2第35節・鹿児島戦にフル出場。カップ戦を含めると、実に1287日ぶりに公式戦のピッチでプレー。2025年シーズンは副将を務め、新潟一筋でチームの躍進のために、日々挑戦し続けている
早川真優[ハヤカワマユ]
1993年7月5日、埼玉県生まれ。会社員。夫・早川史哉とは筑波大学時代に出会う。大学まで陸上競技部に所属し、棒高跳に打ち込む傍ら、大学、大学院と運動栄養学を専攻。修了後はスポーツテック企業に勤務している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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