出版社内容情報
夜空をみあげながら、ムーミン一家は、ムーミン谷にすい星がきた日のことを思い出していました。
ムーミントロールとスニフは、すい星のことを調べに天文台にむかいました。
途中で、スナフキンと知り合い、フローレンを助けてあげたりもしました。
干上がった海を、竹馬で進みもしました。
でも、そんなことができたのは、
ムーミンママがムーミンやしきで待っていてくれるとわかっていたからです。
ムーミントロールだけではありません。ムーミン谷にすむ、たくさんのいきものたちがにげだすときに
ムーミンママは、ひとりひとりに毛布やビスケットをあげていたのです。
そう、ムーミンママは、いつだって、みんながどうしたらいいのかを、よくわかっているのです。
そしてすい星は、さいわいにも、ムーミン谷にぶつからずに、とびさっていきました…。
童話『ムーミン谷の彗星』刊行80周年!
【目次】
内容説明
ムーミン一家は、ムーミン谷にすい星がきた日のことを思い出していました。ムーミントロールとスニフは、すい星のことをしらべに天文台にむかいました。とちゅうで、スナフキンとしりあい、フローレンをたすけて…。でも、そんなことができたのは、ムーミンママが、ムーミンやしきでまっていてくれるとわかっていたからなのです。ムーミン谷へようこそ!トーベ&ラルス・ヤンソンのオリジナルイラストによるムーミン谷のおはなしえほん。親子でいっしょにたのしめます。
著者等紹介
ヤンソン,トーベ[ヤンソン,トーベ] [Jansson,Tove]
1914‐2001。フィンランドのヘルシンキ生まれ。作家、画家。1945年に執筆した『小さなトロールと大きな洪水』を皮切りに、「ムーミン」シリーズを発表し、国際アンデルセン大賞をはじめ、数多くの賞を受賞した
ヤンソン,ラルス[ヤンソン,ラルス] [Jansson,Lars]
1926‐2000。フィンランドのヘルシンキ生まれ。作家として推理小説などを書いていたが、のちに姉のトーベと共にムーミンのコミックスを手がける。1960年から1974年までは、ひとりで新聞連載を続けた
当麻ゆか[トウマユカ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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