出版社内容情報
脳と魂の深部にある扉をそっと開き、
“まだ眠っている本質”を呼び覚ます!
これは、脳の筋トレ本だ!
やるかやらないかは、あなた次第
――――作家 さとうみつろう
愛の物理学者、保江邦夫氏と、Mind Spark(マインドスパーク)という脳覚醒プログラムを開発、実践している茂木の利子氏による日本人の目覚めへの提言。
「脳は常に成長し、求めるものの答えを教えてくれる」
これまで多くの奇跡を経験してきた物理学者である保江邦夫氏は、密教寺院で修行し10代で僧籍を取得した茂木の利子氏が編み出した脳トレ(Mind Spark)を受け、脳覚醒―脳にスイッチを入れるーを体験。保江氏はMind Spark中、何度も現れたUFOや陰陽師だった祖母からのメッセージを受け取る一方、今自分がしなければならないことを教えられる。
トレーニングのメソッドを考案した茂木氏の動機というのは、世界の5大予言によれば「近い将来、人類は神に淘汰される」とされ、「それを救えるのは覚醒した日本人だ」と、世界的な宗教家に教えられたことだった。さらにあなたは日本人として何をするのかと問われ、たどり着いたのがMind Sparkだった。
脳にスイッチを入れる方法や、そのプロセスについて語られ、また日本人とは何かについても考察する。
【目次】
内容説明
脳と魂の深部にある扉をそっと開き、“まだ眠っている本質”を呼び覚ます。
目次
第1部 Mind Spark(マインドスパーク/脳トレーニング)とは何か(茂木の利子)(なぜMind Spark(マインドスパーク)を作ったのか
脳の覚醒メカニズムとは ほか)
第2部 Mind Sparkと脳科学(保江邦夫)(Mind Sparkは割礼体験だった;日本人の覚醒が世界平和につながる ほか)
第3部 保江邦夫のMind Sparkドキュメント(Mind Spark体験1回目(8月28日)
Mind Spark体験2回目(10月11日) ほか)
第4部 Mind Spark体験記(相手が考えているイメージを受け取れるようになった(映像ディレクター T・M)
処理能力が上がったことで忙しくなった日々も楽しめています(船井本社代表 舩井勝仁さん) ほか)
著者等紹介
茂木の利子[モテキノリコ]
ビジョンクリエイター・株式会社KILANA代表。群馬県出身。幼い頃より密教の修行に関わり10代で僧籍を取得。学習院大学卒業後、米国の大学に留学(電子工学を専攻)。帰国後、大手企業でエンジニアとして勤務。退職後に陶芸を本格的に学ぶために陶芸家を育成する岐阜県立多治見工業高校専攻科(陶磁科学芸術科)に入学し、卒業後は群馬及びロサンゼルスで陶芸教室を開講しながら、現在のパワーストーン製作に至る。2007年にビジョンセッションをはじめとした事業を開始するために株式会社風雅社を設立
保江邦夫[ヤスエクニオ]
理学博士。専門は物理・量子力学・脳科学。岡山県出身。東北大学で天文学を、京都大学と名古屋大学で理論物理学を学ぶ。ジュネーブ大学理学部物理学科勤務を経てノートルダム清心女子大学人間複合科学専攻教授となり、現在は名誉教授。湯川秀樹博士による素領域理論の継承者であり、量子脳理論のアプローチの開拓者。少林寺拳法武道専門学校元講師。冠光寺眞法・冠光寺柔術創師。特徴的な文体を持ち、100冊以上の著書を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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