出版社内容情報
「これは きみの おひさま。
おはよう、って のぼってきたよ。」
「これは きみの おひさま。
おはよう、って のぼってきたよ。」
木や小川、やさしいおばけ…。
ページをめくるたびに、
楽しい森ができていきます。
おひさまがのぼってから、
農場のものたちがねむるまでを描いた、
ユーモラスな絵本。
人気絵本作家ジョン・クラッセン、
初のボードブックです。
声に出して、指をさして
親子で楽しめる、
シリーズ全3冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
132
カナダの人気絵本作家ジョン・クラッセン、初のボードブック!シリーズ全3部作です。まずは第一弾、もりです🌲🌲🌲おひさまがのぼってから、農場のものたちがねむるまでを描いた、ユーモラスな絵本でした。 https://www.tokuma.jp/book/b658775.html2025/02/26
馨
37
これは〇〇シリーズ絵本なんですね。先に読んでしまった農場と、流れは同じ。おひさまから始まるのも同じなんですね。やさしいおばけはいつ現れるのかと思ったら可愛かったです。気がついたら森に目がいっぱい笑2025/04/13
ケ・セラ・セラ
19
ボード絵本。おひさまにも木にも家にも、ジョン・クラッセンお馴染みのジト目が。この独特なユニークさがいいのだけれど、初めて手にしたお子たちはどう感じるのだろう。たとえば積み木や砂場で自分の世界を作るように、絵本の中にきみのもりが誕生する。明日は何して遊ぼう。2025/07/28
Cinejazz
18
これは森・・・。 木、小さな家、小川、やさしいオバケ…。お日さまが昇ってから、森のものたちが眠るまでを描いた、物語を想像しながら眺める、絵本作家<ジョン・クラッセン>のボードブック。2025/08/17
ごへいもち
12
クラッセンとしてはまとも、というか普通かも2025/06/26
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