出版社内容情報
「血圧は140以下であれば十分!
それ以上、下げる必要はない!」
・血糖値は下げ過ぎるより、ゆるやかにコントロールしたほうがいい。
・60歳を超えたら、血圧もコレステロールも高くていい。
・高齢者はダイエットすべきではない!
--日本のお医者さんは、患者さんにこんなことは言いませんが、実は、きちんとしたエビデンスがあることなのです。
さらに見逃されているのが、高齢者のストレス!
本書では、精神科医の和田秀樹Drと、糖尿病治療のエキスパートの岡本卓Drが、
「糖尿病・高血圧・認知症」などに関する最新エビデンスに基づいた
今からできる持病を改善させる具体的な方法を紹介します。
食事、運動、睡眠、ストレスとの付き合い方、心の持ちようを見直し、
穏やかな毎日を過ごしてください。
内容説明
検査数値にとらわれない!ストレスのない暮らしが一番。あなたの常識は間違っている!最新研究で明らかになった36の対応法を紹介。
目次
第1部 これからの持病との向き合い方(持病を悪化させない、あるいは毎日を気分よく過ごすために 〔対談〕和田秀樹・岡本卓;高齢者になったら、病気に向き合う姿勢を変えよう)
第2部 最新研究が教える持病を悪化させない生活習慣のヒント(ストレスを手なずけ糖尿病の深刻化を回避しよう;血圧を気にする人の生活習慣;迫り来る認知症の波、私たちにできることは?)
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授
岡本卓[オカモトタカシ]
1960年、京都生まれ。医師、医学博士。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院第3内科、自治医科大学附属病院などを経て、92年より博士研究員としてハーバード大学医学部へ。95年に同大医学部講師、97年クリーブランドクリニック財団ラーナー研究所助教授就任。98年オハイオ州立大学助教授兼任。99年理化学研究所脳科学研究センター、チームリーダー就任。2001年K&Iオホーツク海病院勤務の後、09年に北海道北見市で、愛し野内科クリニックを開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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