封印の昭和史―戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉

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封印の昭和史―戦後日本に仕組まれた「歴史の罠」の終焉

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  • サイズ 46判/ページ数 360p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198651077
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

内容説明

2人の「知の巨人」が日本人に遺した国民必修の昭和正史。令和の時代に続く、すべての日本の問題はここから始まった。

目次

第1章 汚染された昭和史(今こそ歴史を正すとき;「不戦・謝罪決議」をしてはならなかった ほか)
第2章 東京裁判史観を払拭せよ(東京裁判は「法律」にも「正義」にも基づかない!;世界史上まれに見る無茶苦茶裁判 ほか)
第3章 戦争への見えざる手(欧米の「侵略」、日本の「侵略」;シナ事変は「侵略」ではなかった ほか)
第4章 戦前・戦中・戦後―何が正しく、何が間違っていたか(鉄道王ハリマンの来日時;陸海軍大臣の現役武官制導入時 ほか)
第5章 新たなる出発のために(大東亜戦争は日本人研究の宝庫;大東亜戦争への愛憎)

著者等紹介

小室直樹[コムロナオキ]
1932年東京都生まれ。京都大学理学部数学科卒。大阪大学大学院経済学研究科中退、東京大学大学院法学政治学研究科修了。マサチューセッツ工科大学、ミシガン大学、ハーバード大学に留学。1972年、東京大学から法学博士号を授与される。2010年没。著書多数

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オックスフォード大学に留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c(英語学)。幅広く深い教養に支えられた文明と歴史についての切れ味するどい論評は、広く高く支持されている。2017年没。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takam

18
25年前の対談本の再発である。二人とも右派と評される人物であり、東京裁判史観を徹底的に批判する。ポツダム宣言で無条件降伏の範囲は軍部であり、政府の無条件降伏までは盛り込まれていなかったにも関わらず日本人自ら無条件降伏を選んでしまった感が否めない。大戦後の傷心の状況でアメリカのGHQのプロパガンダの術中に引っかかってしまった。その状況は未だに変わらない。国際政治の舞台であり、司法の正義なんて存在しない東京裁判は未だに日本国民の権威として根付いており、旧日本軍は野蛮な残虐者という虚構は未だに継承されている。2020/08/30

くらーく

3
1995年に出版された当時のまま編集部が注釈を加えた新装版だそうです。どっかで読んだことがあるなあ、と思いつつ、最後まで読んじゃいました。 たぶん、最初に読んだ当時は、ちょっと右よりじゃない?なんて思っていたけど、今読むとそんな感じも無く。いや、その通りだよなあ、なんて思ったり。自分も年を取って右寄り、保守的になったのか、世間がそうなったのか。 小室直樹氏の発言は、原理原則に基づいていて、法の適用からすればこうなる、という展開がとても受け入れやすい。昭和の政治家は法の勉強が足りなかったのかもしれないね。2020/09/12

鴨の入れ首

1
2020年刊ですが、元々は1995年の対談本の加筆本です。本書の内容に首肯するかどうかは別として、そろそろ現代日本史のもとになった東京裁判史観(自虐史観とも言いますね)の呪縛から解放されるときが来たのではないかと考えさせられる日本解説書でした。文章は平易で読みやすく、初心者から歴史オタクまで幅広く読めるのではないでしょうか。私個人は興味深い本だと思いました。2024/11/28

tmbb6

1
★★★☆☆2020/10/25

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