出版社内容情報
精進料理を現役僧侶が現代風にアレンジ。使いきりから作りおきまでレシピ満載。「精進イタリアン」メニューもまとめて紹介
内容説明
和食に思われがちな精進料理ですが、本書の中にはひょっとしたら精神料理に見えない料理もあり、驚かれることもあるかもしれません。私は日ごろより決めつけることのないようにと戒めています。同じような毎日でも、その心がけ次第できっと違う過ごし方ができるはずだからです。
目次
精進料理の基本
シイタケをまるごといただく
だしがら昆布をまるごといただく
カボチャをまるごといただく
白菜をまるごといただく
大根をまるごといただく
第1章 イタリアン精進料理
第2章 作りおき精進料理
第3章 お粥から朝は始まる
著者等紹介
飯沼康祐[イイヌマコウユウ]
1982年生まれ。神奈川県出身。天台宗福昌寺副住職。19歳の夏に比叡山延暦寺で出家得度。大正大学在学中に食を通じた布教を志す。卒業後、都内飲食店で料理修業をしながら調理師免許を取得。現在お寺を中心に各地で精進料理会を開催し、幅広い世代に仏教を伝える活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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