だから、俺はプロレスで夢を追う!

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  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198640767
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

新日本の地獄も天国も見た。俺以外に語る資格のある奴はいねえッ!真壁でしかガイドできない新日本の魅力、これが真髄だ!

新日本プロレスに入門して20年、真壁刀義が書き尽くした入魂の一冊。練習生の日々、海外修行時代、G1優勝、IWGP戴冠、スイーツ真壁としての活躍などのほか、レスラーたちのエピソードの数々(オカダ・カズチカ、後藤洋央紀、獣神サンダー・ライガー、棚橋弘至、天山広吉、内藤哲也、永田裕志、中西学、中邑真輔、本間朋晃ほか)、幼少期からの真壁を知る小松和馬氏や私設応援団『刀義団 大井町支部』の面々によるプロレス評、真壁評も収録。

【著者紹介】
1972年神奈川県生まれ。新日本プロレス所属のプロレスラー。181センチ・110キロ。帝京大学卒業後、新日本に入門。山本小鉄らに鍛えられる。同期には猪木イズム最後の継承者こと藤田和之らがいる。完全に非主流派で、とにかく辞めさせる為の工作を先輩レスラー各位から受け続け、さらには、新日本の遠島的措置である無期限海外遠征としてプエルトリコに単身放り出されるが、帰国が許されて以後、頭角をあらわす。その後、中邑真輔との試合でアキレス腱断裂の重症を負い、長期欠場となるが、不屈のリハビリとトレーニングでIWGPヘビー級王者、G1クライマックス優勝などを成し遂げる。現在はNEVER無差別級王者。

目次

第1章 だから、新日本プロレスに人気は集まる!(新日本プロレスってなんだ?;世界から注目されている理由 ほか)
第2章 新日本プロレスを支える凄い漢たち(ブレイクするヤツは誰だ?;“本物”になれるヤツを俺はこう見分ける ほか)
第3章 真壁刀義の存在理由ってなんだ?(ガキの俺にはプロレスは“見せるケンカ”だった;もし家族団欒の場にプロレスがあったら ほか)
第4章 真壁刀義が刀義団と、大井町の中心でプロセス愛を語る(「真壁さんって、おばけが怖い人だから」;試合中、刀義団は客席でもぶつかり合っていた ほか)

著者等紹介

真壁刀義[マカベトウギ]
1972年9月29日生まれ。神奈川県相模原市出身。所属ユニットはG・B・H。96年2月、新日本プロレスの入門テストに合格。97年約1年の猛トレーニングを経て、2月15日、大谷晋二郎戦でデビュー。98年10月に吉江豊を破り、シングル初白星を飾る。99年11月よりJr.ヘビー級戦線へ身を投じる。00年4月に「SUPER J‐CUP」に出場。同月、若手の登竜門「ヤングライオン杯」で準優勝。01年3月20日、長州力とのタッグでIWGPタッグ王座に初挑戦(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

緋莢

17
真壁伸也というリングネームだった頃、高山善廣と組んで、NOAHのGHCタッグ王座に挑戦した際、「「何で皆、小橋を狙わない」と言っていたのが印象に残っていました (当時は新日の選手がK-1や総合格闘技に挑戦していました)その後、プロレスから離れていたので、スイーツ好きの「スイーツ真壁」としてブレイクしていたのには驚きましたが、風貌や体格、そして試合のレベルが格段に上がっており さらに驚かされました(続く2018/01/08

Yuuki.

11
彼がバリバリのヒールだった頃にファンになったので、最近バラエティ番組でニコニコしている姿が面白い反面、寂しい気持もあった。でも、これを読んだら…真壁はやっぱりカッコいい!!レスラーとしてのストイックさは勿論、この本の中では自分や会社やプロレス業界やファンの状況を見て、自分達がやるべき事を判断している冷静で真面目な一面が全面に出ており惚れ直した。ところで、私は自分はプロレスファンだけどオタクという程ではないと思っていたが、この中の小松さんの文章を読むと、私はもろにプオタ的目線で観戦している事に気付いた(笑)2017/06/11

今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

6
長年、その存在意義がまったくわからなかったプロレスですが(失礼)、55にしてようやくわかりました。プロレスはリアルな人間ドラマである、だから人の感情の起伏を刺激するのだ。感情が刺激される=感動。人の心を動かすのは、人の生き様なのですねー。2016/04/20

かずみん

5
プロレス初心者の私でも、なんとなく内情がわかりました。読み終わった瞬間、真壁さんに背中を押してもらったような気分になりました。2016/03/08

anken99

3
一気読み。いつもどおりの口調、まさに真壁刀義がそこにいる。下積み時代の壮絶な日々、諦めない心、真壁だからこそ伝わってくるのである。ゴツゴツとした闘いぶりとスイーツ真壁のギャップもたまらない。新日育ちの誇りと勲章を強く感じさせてくれる生き様、ファンにはこちらもたまらない。道場での長州力との2人だけでの対話と握手。。。最高でした!2019/05/26

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