出版社内容情報
ブラック企業問題が話題の中、会社を辞め成功しベストセラーを出した著者が「会社に使われるのではなく会社を使う方法」を公開。
10万部突破したデビュー作『クビでも年収1億円」の著者が会社で学べること、会社を活用する方法を公開。とくに、20代は会社で学べることが多いし、将来のための勉強期間だと割り切って会社を徹底的に利用しようと言う内容。
【著者紹介】
大学卒業後、一部上場企業に普通に就職しながら、副業でネットビジネスに目覚める。副業ではじめたビジネスがどんどん大きくなり、サラリーマンをやりながら年収が1億円を突破。ちょうどその頃、会社に副業がばれてクビに。そのときの話を本にした『クビでも年収1億円』(角川フォレスタ)は、10万部を突破し、シリーズ合計15万部。さらに、2作目『3年間で7億稼いだ僕がメールを返さない理由』(幻冬舎)も35000部を突破。現在、間違いなく、ネットビジネス界でもっとも力を持っている一人。
内容説明
「利用される人」と「利用する人」の違いは能力ではない!「環境」マインド・「裏ワザ」マインド・「資源」マインド、3つのマインドで人生の主導権を取り戻せ!
目次
1 脱社畜の「環境」マインド―「人間関係」のつくり方(社畜は、上司に気に入られようとする。仮面社畜は、結果にフォーカスする。;社畜は、どんな上司にも従う。仮面社畜は、上司を選ぶ。;社畜は、同僚と友人になりプライベートでも遊ぶ。仮面社畜は、同僚と電話番号の交換をしない ほか)
2 脱社畜の「裏ワザ」マインド―「仕事」のやり方(社畜は、指示された仕事の範囲内で満足する。仮面社畜は、与えられたこと+αのクリエイティブな価値を生み出す。;社畜は、真面目に会議に参加する。仮面社畜は、会議時間を自分の脳内作業に充てる。;社畜は、上司の言うことに従おうとする。仮面社畜は、40代以上の中間管理職の言いなりにならない。 ほか)
3 脱社畜の「資源」マインド―「お金」と「時間」の使い方(社畜は、家族もいないのに、毎月、保険料を払い続ける。仮面社畜は、保険に入らない。;社畜は、マイホームを持ちたがり、多額のローンの奴隷になる。仮面社畜は、キャッシュで買えるまで持ち家を買わない。;社畜は、毎月コツコツと積立て貯金をする。仮面社畜は、お金ではなく経験を貯える。 ほか)
著者等紹介
小玉歩[コダマアユム]
1981年、秋田県生まれ。2003年、新潟大学卒業後、キヤノンマーケティングジャパン株式会社に入社。就職後、趣味でやっていたバンドのストリートライブが音楽業界関係者の目にとまり、2008年にサラリーマンのままメジャーデビュー。同時期に社内では優秀社員として表彰され、マーケティング部に異動。2011年、インターネットを使った副業の収入が1億円を超えたことが会社にバレ、解雇される。現在、Frontline Marketing Japan株式会社代表取締役、Frontline Beauty株式会社代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ito
きいち
Yuki
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
アーモンド




