出版社内容情報
自民党の広宣活動の中心となり政権復帰の暁には大抜擢確実の小泉進次郎。「どんな男だ?」を徹底インタビューで浮き彫りにする!
「十年間は雑巾掛けをやる」と言っていたが、歯切れのいい発言容赦ない突っ込み大衆受けするスピーチ。民主党の重鎮に「あとは小泉進次郎君に任せるしかない」と言わしめた存在感。父親から受け継いだ才を存分に発揮していまや将来の総理候補??1。人々は何故、まだ駆け出しの政治家にこれほど魅力を感じるのか。進次郎をよく知る人々の証言から、小泉家のDNAを受け継いだ青年の人間像・政治家像を浮き彫りにする。
【著者紹介】
週刊文春のトップ屋として名を馳せたあと作家に。政治から事件、ヤクザまで守備範囲は広い。殊に政治物では自民党から共産党までの広く太いパイプを駆使した「大下調」と呼ばれる独自のドキュメントスタイルを確立。いまや大新聞までもが採用するほどである。
内容説明
「小泉純一郎は、ある時を境に化けた。だが、進次郎は最初から化けている」と、財界トップに言わしめた若きホープの現実と未来。
目次
プロローグ 「期待と課題」―石破茂
第1章 コイズミ・ジュニア―世襲のシンボルか、未来のリーダーか
第2章 小泉家のDNA
第3章 たった四人だけの一年生議員、疾る!
第4章 TEAM‐11 被災地に寄り添う
第5章 進次郎は最初から化けている
第6章 参院選、遊説先は離島、過疎地、被災地
第7章 「なりたい」ではなく、「なって欲しい」総理へ
エピローグ 小泉進次郎が担がれる日
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くみこ
10
どこに行ってもわーきゃーもみくちゃにされてるじゃないの、あらこんな本まで?と手にした一冊。小泉進次郎がどれほど爽やかで謙虚か、勉強家で義理堅く、演説には誰もが心酔し、イケメンでカリスマ性があって……以下省略。滑舌の悪い早口で、勇ましい事をまくし立てるどなたかよりは、期待したくなる人物なのでしょう。頑張ってください、としか言いようがありません。2016/11/10
kabeo
4
6年前に出版された本。本書にも名前が登場する中川俊直や細野豪志などの若手有望議員がその後いろいろケチがつく中、初当選から10年、小泉進次郎の順調な活躍は凄いことだと思う。小泉純一郎元総理より人間味もあるように思え、この人に対して世襲批判はないだろうなと思う。この度の結婚のニュースも発表に際してはいろいろ気を使っていたようで、計算高いと思われることも嫌味なく受け取れる。こんな感想を書いていたら初入閣の方向とのニュースも聞こえてきた。益々楽しみです。2019/09/10
nao.
4
注目されすぎて大変だろうけれど、頑張って欲しい。横粂の話はもういいから(笑)2014/07/23
クラミ♬
4
進次郎さんたら、爽やかすぎる!でも途中から斜め読みしてしまった☆2014/01/03
ぶちゃお
2
同世代でこれだけ勤勉で実直そして堂々とされている方を見ると、自分の未熟さに嫌気がさす。まだまだもっと突っ走らないとと熱い刺激をもらいました。2017/07/20




