内容説明
1911年の辛亥革命で清朝が倒れてから30年、動乱の中国大陸を透徹した目で見通していた日本人がいた。歴史的発掘、現代の中国認識を一変させる長野朗の炯眼。
目次
シナの国民性あれこれ
シナ軍閥の徴税・徴兵・略奪
シナ政治の裏を描くほんとうの歴史
大正年間のシナ―民衆の生活様々
今日の反日の原点を見る―蒋介石時代の排日
歴史を動かしたのは「民族」ではないか
移住と同化―シナ人の侵略の仕方
満洲事変前の漢民族の満洲侵略
いかに満人は消去され、蒙古人は放逐され、朝鮮人は搾取されたか
支那事変―漢民族が仕掛けてきた民族戦争
付論 戦後ある翻訳書に加筆された「南京」創作の一証拠(溝口郁夫)
著者等紹介
西尾幹二[ニシオカンジ]
昭和10年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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田山河雄
4
本当の姿がようやく見え始めて来た 満州事変とは日本の恐ろしい侵略と言われて久しいがどうもそんな事ではないようだ シナ本土の政治的混乱から、他人(満州人)の地に何百万人もの頭数で移住侵入したのは漢民族(シナ人)、まるで現代のシリア難民の様だ そして元々の満州人やそれ以外の蒙古人朝鮮人日本人などと衝突を繰り返す 排除するためなら何でもありの(今で言う)愛国無罪 その様な混乱から脱し安定した秩序を立てる…それが満洲国 それを漢民族が満州人の土地を我がものとする為に我が国を侵略者とし、中でも米国が後押したのである2017/05/23
オーストラリアからやってきた福の神
1
したたかなシナ漢民族。ここまで詳しく説明してもらえれば今後の対処の仕方は言わずもがなでしょう。それと日本人、良いところいっぱいありますがこのシナ漢民族のしたたかさとか、パワーは見習ってそれを逆手にとって対中対策に考えたらいいね。このアジアの中で日本の将来性はこのままだとヤバい感じがする。2013/07/27
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