内容説明
コスタリカの密林をかけめぐる探検昆虫学者が出あった奇妙な虫の数々。びっくり生態と昆虫たちが教えてくれる未来の地球。
目次
序章 1日で夏から冬まで体感できる国(探検昆虫学者とコスタリカ;コスタリカの多様な自然 ほか)
第1章 コスタリカの「ヘンな」虫たち(子を守るお母さんツノゼミ;ド派手なコスタリカの虫 ほか)
第2章 「虫こぶ」の未知なる世界(「虫こぶ」って何?;何のために「虫こぶ」をつくるの? ほか)
第3章 「バッグマン」と呼ばれる探検昆虫学者(調査地は標高3000メートル;バッグマン ほか)
第4章 昆虫たちが教えてくれる未来の地球(ハワイの生物的防除作戦;ハワイの緑豊かな「死んだ森」 ほか)
著者等紹介
西田賢司[ニシダケンジ]
探検昆虫学者。1972年、大阪府松原市生まれ。幼いころから、生き物を相手にわが道を行く。中学卒業後、15歳で単身渡米し、アメリカの大学で生物学を専攻する。1998年から中米の国立コスタリカ大学で昆虫学を専門に学び、蝶や蛾の生態を主に研究、修士号を得る。現在もコスタリカを拠点とし、探検昆虫学者として多くの新種や新生態を発見し、国際的に活躍。昆虫を見つける目のよさに定評があり、東南アジアやオーストラリア、南米での調査も依頼される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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