内容説明
八さいの男の子オルヤンは、おばあちゃんがはいった老人ホームで、自分と同じ名まえのおじいちゃんと出会いました。お話じょうずで、楽しいオルヤンおじいちゃん。でも、足がわるくて外に出られないんだって…。オルヤンは、おばあちゃんといっしょに、おじいちゃんを車いすにのせて、こっそりさんぽに連れだしました。すると坂道で車いすがどんどん下りはじめてしまい…?男の子と、身よりのないおじいさんの、ほのかな友情とわかれをあたたかく描く、心にのこる物語。小学校低・中学年~。
著者等紹介
ボルイストレム,カミラ[ボルイストレム,カミラ][Borgstr¨om,Camilla]
スウェーデンのストックホルム在住。育児雑誌等で活躍するフリーランスのジャーナリスト。『だいすきだよ、オルヤンおじいちゃん』で児童文学作家としてデビューした後、三冊の物語を出版している
石井登志子[イシイトシコ]
1944年生まれ。同志社大学卒業
千葉史子[チバチカコ]
1954年北海道函館市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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